船釣り

2008年6月 3日 (火)

20-17 マルイカ 金谷

20年6月1日
金谷にて 浅場のマルイカ

4時開店に合わせ2時半に出動。
途中、コンビニ寄って4時丁度到着。
お店・・・受付渋滞・・・

ここ何日かの成果とマルイカ人気で盛況のようです。
仕掛け一組と船代で9500円
船は職漁船に座る場所が付いた小型船、片側6人 以外と余裕です。オイラは右舷ミヨシ2番目に・・・
今日はマルイカで8船程度出すようです。

今回のタックル・・・
竿、30~60号用の6;4調子グラス170ライトゲームタックル とサブに20号負荷先調子の165万能ロット
リールは タイタニック200に1.2号
投入器は貸してもらえました・・・

5時出船、まずは 港前の20mで 一投目。
思いのほか潮が速く 仕掛けがトモ側に・・・ぬぁんと、いきなりお祭り、高切れ、宿オリジナル仕掛けを着底前にロスト。
先行きを暗示させます・・・

3投目に沖目40m立ちで オイラに良型がズシッとヒット。船中一匹目。
しか~し、後が続きません。
頻繁に流替え、6投目にチャンス到来・・・も、ミヨシの方とお祭りでバラシ・・・右の方は ダブル2回・・・

チャンスらしいチャンスは これだけで、金谷沖~保田沖を行ったり来たり・・・流替えの毎に チャンスは一回有るか無イカ・・・乗りは最悪、入れ掛かりはナシ・・・

12時までは、一時間に一匹ペース、ここまで明確なバラシは 6回。オイラだけこのペースでないのが唯一の救い・・・
周りの船も釣れてません。漏れ聞こえてくる無線の声は「イカはどこ行った~~」ばかり・・・

13時沖上がりのハズが、まだ釣るようです。
「泣きの一回」ってヤツですね・・・おかげで、二桁成果になりました。

今日の金谷~保田沖のマルイカ船は 8割方は 一桁成果と確信できるくらいの状況ですが、宿の成果報告は 「3~66匹」66匹釣った方が3名 との事。
金谷沖でじっと我慢して釣ったのでしょうか、、、その上、誘い・合わせが上手だったのでしょうか・・・不思議・・・
金谷~保田をさ迷って釣るよりは正解だったようですね、今日は・・・としかコメントできません・・・

今日は、11時まで直ブラ仕掛けで、グラスゲームロットでの大きな誘いと聞き合わせ・・・
柔らかいロットにマルイカの乗りが明確に出ますが、このロットにはブランコ仕掛けの方が合ってるような気がします

11時以降は 先調子ロットに変更して タタキ~止め~聞き合わせ・・・
これって、ハマルと「釣った!」って感じがします。 マルイカが タタキに反応してチョッカイ出すのが確認出来ました・・・が、チョッカイアタリするものの本アタリが少ない・・・経験不足って事なのでしょうか・・・

100とは言わないけど、50は固いと皮算用してましたが 上手くはいきません。
my成果
10匹 20~30cm

しかし、釣りたてのマルイカの刺身は 旨いですね・・・
またイカねばなりません。
ただ、アオリイカも気になるところで アオリ狙いで外道にマルイカ多数・・・って状況だと嬉しいのですが・・・

2008年5月20日 (火)

20-16 イサキ釣り大会 大原

20年5月18日

「大原 イサキ釣り大会」
別名 「釣れないイサキ釣り大会」


一昨年も釣れなかったらしい・・・
昨年から参加して、船中で3匹、なおかつ船中3位は全員でジャンケン・・・などと惨憺たる状況を経験しました。
今年は リベンジとは言わずとも、規定数の5匹はクリアを目指したいところです。
なんとなく、状況は良さそうな予感がします。

2時出動、現場4時着。さっそく、受付・・・あれま~ オイラが最後!?
皆さん船に乗って準備してます。真打ちは後から・・・いや、残りモノには・・・でした
今回は初めての船宿
船は 大型、キャビンもデッキも広いのですが 釣り座が コンパクト? 釣りには支障はないものの移動がチト厄介・・・

タックルは 30負荷240の海明に900H & 探検丸。先糸60ポンド2mに50cm軽量形状記憶天秤を深海結びで装着、クッションゴムは1,5mm30cm赤
とりあえず、仕掛けは ハリス2号の上2本ウイリー、下はカラ針でオキアミを装着


平均水深25m
平均指示棚 15m
水温感触 温かい
流れ ホドホド・・・
電動リールが意味を持たない水深でした

まずは、型狙いで沖の潮目を流すとの事・・・
今日を占う1投目。
指示棚18m、22m迄下げて電動シャクリで3m巻き上げ、しばらく様子見て1mシャクリ上げ・・・と指示棚の±1mを探ってみました。
トモ側にアタリのアナウンス。ミサキ側は アタリなし、少々不安が走る・・・ すぐ流し替え・・・アジとは違うトルクのある引きが来ました。イサキの引きは未経験、引きで魚種判定ができませんが 良型のイサキでした。

 一匹釣って余裕が出来て狙い棚を指示棚-1m~+2mに変更。ほぼ入れ喰い、アタリがあって ゆっくり巻き上げてると勝手に追い喰いしてくれます。良型のダブル・トリプルは 格別な引き心地・・・
5投目に いきなりの力強い引き込み・・・下針にオキアミ付けた効果がでました。後検540gのマダイGET、大事をとって玉入れしてもらいましたが、通路が狭くて・・・しばらくタイを水面で遊ばせているようでした(((^_^;)
 チヌ2号針・ハリス2号でのイサキ釣りの外道では文句のない型ですが 他魚の部は 1等のみ、届くか・・・
 マダイが上がった後 仕掛け変更、ウイリーからハリス2号カラ針チヌ2号で餌はイカタンに・・・下針は1回おきにオキアミとイカタンを付け変え・・・
 細い短冊を針掛けしてハサミでカット、面倒なようですが 予めカットしたのを付けるより楽チンです。
 イカタンは ウイリーより反応が早いようでした。と言うより、ウイリーは誘ってないと喰いが悪いようです。
 コマセも上穴開度1/3からさらに1/4に絞って 詰め替え回数を減らします。シャクリもリール一巻きづつの誘うようなシャクリ方に変更し狙い棚は 指示棚~上2m。
 指示棚より上でアタリが出る傾向になりました。

 途中、数釣り狙って大移動。 30前後の入れ喰い。ほぼ毎回3点掛。ただ、型に不満が残ります。見た目25cm以下は即リリース。まともに釣ったら上限規定数越えてしまう心配があります。
 途中の「早掛け賞」速攻ブチ込み、指示棚直誘い、即ヒット。
早掛け賞、頂きました

 終了1時間チョイ前、再び型狙いで大移動。
 相変わらず好調でイサキの棚がドンドン上ずります。ただ、そこそこの型は揃うのですがオイラには40越えのビックサイズが来ない。 大型狙いには、大きめの付け餌で・・・でも、大きめ止まり・・・

 10時終了、帰港後港内で検量。5匹で1960g。2K越えならず・・・しかし、船中トップ?な雰囲気・・・ただ、どんな釣り方をしてるのか、今日の状況で検量規定数に満たない方が2、3人いました。コマセの撒きすぎ? シャクリ過ぎ? 状況的には、しゃくらずに指示棚で置き竿でも喰って来ました。流れ的にも有利不利はなかったと思います。 釣れなかった理由を知っておきたい気がします。

ハッキリ 結果が 分からぬまま表彰式。
無事 20g差の船中1位、竿頭賞を頂きました。
総合優勝の方は、22?0gでした。
それでも、2K越えの方が多数いて、総合成績では20位にも入れませんでした。
奥か深い・・・ラッキーでした。

 今年から 船中2位、3位がなくなり、船中トップ以外は、総合順位で決まります。1~20位と飛び賞。さらに、探検丸持ち込みの探検丸賞
それと、他魚の部1位のみ、出来ることなら、3位まで作って欲しかった・・・
オイラとしては苦手の恒例ジャンケンが大幅に減って、受付番号による抽選会が増えました。

MY成果
イサキ 30匹越 28~38cm
25前後以下リリース多数
規定5匹重量1960g
船中1位

マダイ 1匹 540g
他魚部20g差次点?

アジ 3匹

竿頭賞
記念プレートとCASIO電波時計

探検丸賞4位
トートバッグ

早掛け賞
クッキー詰合せ

参加賞
探検丸キャップ
小型ペットボトル用保温ケース
イサキ仕掛け


イサキ釣りを堪能しました
釣りたてのイサキの塩焼きは 格別です

残念な事は 船の循環水の出が悪く 血抜きがでかなかった事です・・・やはり、刺身は 血抜きした方が良いですネ
ただ、血抜きしなかったおかげで船中トップだったのかも知れません・・・

2008年5月11日 (日)

20-15 タラ 日立

20年5月5日

日立より タラ・ジギング

朝4時出航とジグ購入とかの為、2時前に出動、3時着。 船宿は ショップもやってるので、日祭日は夜中でも開いてるようです。
船代 15000円
ジグ・フック2組 5000円位

My成果
タラ 9匹 MAX5、6K
船中 14名
1~9匹 (平均5~6)
MAX 5、9K

ジグ 400~500gと言う事で 400gのピンクとサンマカラーをセレクト、 フックはテールに タコベイト付きギャング針のようなデカ4フック、アシストはベイト付き10/0のシングル
タラ棒と言うインチクモドキにデカタコベイトも有りらしく販売していました。次回はこちらでやってみたいような・・・他の釣物にも使えそうです・・・

行程2時間、周りは霧がたちこめ無風・ベタ凪。
水深150 投入は トモ側から順番に投入。遅れた方は 周りの方が 着底後 ジグを前方に投げて投入・・・
ジギングと言う事なので最初に150gMAXのジギングロットにツインパ8000にPE3号でトライしましたが、シャクリはともかく、巻き上げが 大変です。1投で断念。なお、ロット強度は問題ナシ
600Hと100号負荷250の鬼カサゴ用に買ったグラスロットにチェンジ。 しかし、エサ釣りと違い喰い込み重視でないため柔らかい竿は不向きの様です。結局、600Hを250gMAXのジギングロットに付替えました。硬めのロットに電動リール、この組み合わせが この釣りに合ってるようです。
この釣り、普通のジギングとは違ようです。ジグをトレイサーとしてタコベイトに喰わせる、インチク的な釣りのようです。
ジグで誘ってタコベイトを喰わせるのか、タコベイトを踊らせるためにジグのシャクリが必要なのか・・・とにかくジグがベイトにはなっていないようです。
反応は 底から1~2mでとりあえず、着底後10mまで探っていきます。
ググッとしたアタリに巻き上げながら追いアワセ、引き心地は 鬼カサゴやアラに似ていて水面下までゴンゴンきます。

1、2流し目まで 何故だか周りの方々はヒットするも、オイラは ノーバイト。焦りましたが 3流し目から順調にヒットしはじめ、3ヒット目に5、6KをGET。50Lトランク大将スッポリサイズです。やっと、このクーラーの真価が生かせました。
途中、二枚潮に悩まされお祭り騒ぎが頻発するも、ポツポツ飽きない程度に揚がり 2Kクラス3匹 3~4Kクラス4匹 5K越2匹と 30K近い水揚げとなりました。クーラー重すぎデス

この釣り、と言うか、ジギングも含め、100m以上の水深の場合、電動リールが必須アイテムであるのが痛感しました。 オイラの場合は 水深50m以上は電動に頼る事にします。 楽して 楽しく・・・がコンセントですネ

なお、タラは 3本はご近所に・・・後は、3枚におろして5、6Kはフライにして 他は 干し物となりました。
タラの骨とヌメリは、手強いです。「開き」にしたかったのですが あきらめて中骨は アラ汁となりました。

20-14 イサキ~アジ 片貝

20年4月27日

片貝・勇幸○よりのイサキ~アジ狙い 

1号乗船者 5名
太東沖 水深40
船中成果 20~60
アジ8割
ハナダイ他2割

参考; 2号船 太東沖
ヤリイカ~鬼カサゴ
ヤリイカ0~11
鬼カサゴ0~1

my成果
イサキ 型見ず
アジ;40匹  25~37cm
ハナダイ;10匹 25~30cm

ホウボウ;2匹 35~40cm
25以下の小物(15匹位)はリリース


鹿島でカレイ釣りのつもりだったのが、鹿島は 遠かった・・・
行こうとしてた釣宿のカレイ釣り大会の日だったので 前々日予約では 間に合わなかったようです
もう一つの候補の 日立久慈のマダイも 最近人気で 早い内から 定員いっぱい・・・
月初めに 釣れなかったが賞品はGETした片貝で イサキの型が出たようなので 初物狙いで行って見ることしました。

人も沢山乗ってたし、いつもの2号船だと思って乗り込んだら イサキリレーは1号船との事、こちらは連休前半だと言うのにガラガラ、乗船5名。
2号船、時期の勝浦沖ヤリイカかと思いきや、太東沖でヤリイカ~鬼カサゴのリレーとの事。可能性は未定だが そう言うリレーは参加したかった・・・

まっ、今日の第1目的は魚をおもいきり釣る事

今月は釣りに行ったが「釣った」実感に乏し過ぎました とりあえず 「サカナ」です・・・

太東沖 先ずは、イサキ狙い
仕掛けは、先日GETしたシャベルビシ60号、天秤は敢えてタイ用の60cm、4本針のウイリーで タックルは 竿は 30ー240 と 900Hの組み合わせでやります

水深40 指示棚 30~35
最近、「釣れる・釣れない」の目安が 1、2投目だと身に染みましたので、慎重に、シャクって指示棚に・・・
いきなりアタリ。50cm巻き合わせして 追い喰いを・・・で、巻き上げ・イサキではなく 中アジが 3匹。 2投目も アジ・・・ 他の方も アジばかり・・・
どうやら、魚探の反応も良いようで大船長は あえてイサキを探さずに ここで粘る様子です。
3投目からは 下針に沖アミを付けて見ます。
とりあえず、 入れ喰い・・・ただ、だんだん、喰い付くまでのインターバルが長くなってきた感じ・・・
で、ビシを締めてコマセの出方をパラパラにして底狙いを始めました
ハナダイが混じりはじめ ました。
そのうち、ホウボウがアタリはじめ、何度かずっしりしたアタリが有りましたが ハリス切れ・・・
アジも 20を越える頃から 贅沢な事に 釣り飽きてきて、以前から考えていた、3gのラバージグを5m4号ハリスで ビシ中オモリのリールシャクリに トライしようと考えていたら いきなりアジの型が良くなってきました、目測30越。
追い喰いは狙わずビシは締めてコマセの入れ替えを極力しないように・・・ついでに 喰いの悪かった 上側の針を2本カット
電動巻き上げはやめて 丁寧に手巻きで アジの引きを楽しみながら 上げてはエサ付け、落としている間に エラ抜いて締めて・・・の繰り返し・・・

 10時半を回った頃 それにも飽きてきて、ではビシ中オモリのリールシャクリを・・・と思っいたら 11時で上がります、との事・・・結局、そのままの釣りを続行・・・5分前 コマセがなくなり 追加も面倒なので 終了しました

今日は カラでの巻き上げナシ と 船釣りのお手本のような釣れっぷり 真面目にやれば 100越えも行けたと思います。ただ、案の定、家に帰ってからが 大変でした オイラの捌き許容範囲は20が適正値のようです。
最初に デカアジが出なかったのと あまりにもの最近の貧果が原因なのですが 自業自得って事ですから・・・
それにしても イカ以外で100以上釣ってしまう方々は いったいどんな捌き方しているのでしょう
ご近所さんに 配るって事でしょうか・・・

20-13 クロダイ 保田

20年4月20日

内房 保田にて コマセ・クロダイ

行程 ゆっくり20分
保田沖 水深 25~30m

ミチイト PE3号
コマセビシ40号
ハリス 3号6m
以上のライトタックルで攻めます

my成果
クロダイ アタリもなし
アジ 2
サバ 3
カンゾウ 1 リリース
穴ハゼ? 1 リリース

船中 12人?
クロダイ 0~5
マダイ 0~2?
アジ サバ等 交じる

さすがに 外房が波ウネリ高くても内房はウネリがありません
本日 風が 強めで 仕掛けの取り扱いに戸惑いましたが 船は14人定員制、 釣り座固定で 釣り易く快適でした
がぁ~~成果が伴いません
朝イチに アジ サバが ポッリポッリ、
クロダイの反応は有るらしいが オイラのエサには喰わない と言うか、右舷の人達のエサには喰わない
左舷の それもミヨシ側にクロダイのアタリが頻発・・・
流れは 右舷トモから左舷ミヨシに抜けてる様子
右舷のオイラ達は左舷ミヨシ側の方々のコマセ係になってしまっているようです
船は かかり釣りの様に場所も向きも固定して 12時迄
10時頃に 流れが一瞬変わって 右舷ミヨシの人に年無しクラスがきて やっとこちら側の番が回ってきたかと思ったら流れはもアタリも止まってしまいました。

12時にやっと場所移動
保田港沖へ
どうも、お土産確保を狙ったようです
しかし エサ取りばかりで1時終了

ここは 保田沖と言っても岸から近い場所を攻める為か 大型船での 「かかり釣り」的な釣りで 風向き・潮向きによって釣り座の有利・不利が有るようです

当時、北北東よりの強風 で満潮は4時頃 干潮は10時過ぎの大潮の日でした。
船首は 風上向きで固定
場所移動・向換えは ナシ
潮流れは 10時迄は南→北 10時以降は止まった
以上を踏まえて 釣り座の選択が 必要な釣り場なのかも知れません

釣り人数や個々の状況は解りませんが、21日の成果も 0~9と釣れる人 釣れない人の差が 大きいようです。

ここは、潮向き、釣り座 要注意のようですネ

20-12 根魚ルアー 波崎

20年4月13日

波崎からルアーで根魚(実は、マダイ)を狙います

今日は 波崎の釣宿の釣り大会
カレイ部門、エサ根魚部門とルアー根魚部門の3部門で開催
オイラは ルアー根魚部門で参加。

カレイは そこそこ ルアーは ほぼ定員 エサ根魚は 3,4人?
別にルアーでどうこうして シャカリキに釣ろうなどと思ってはいなかったので エサ釣りに変更して ゆったり釣ろうかとも考えましたが初めての事だし ミヨシが空いていたのでそのままルアー船で参加

5時50分出船
波、ウネリ、風更に 小雨 が影響してか 30分程度で行けるはずの河口沖大根に1時半もかかってしまう
 結局、7時半 スタートフィッシング
そもそもこの船は先月も乗った、乗り心地も釣り心地もよろしくはない船。
 その上、大きくはない船がロールとピッチの複合技に翻弄され スタンディングで釣りができません。
波ウネリの影響か 60gで底取りしずらい 面倒なので80gにチェンジ。
しかし、この時点で オイラの胃袋がピッチング。そのうち伸ばしてた両腕が冷えてきて 踏ん張ってた左足がピクピクしはじまる。
開始早々、2つ隣の方のラバージグに40強のアイナメ。後ろの方のラバージグに良い手応えのバラシ・・・隣の方は、いつの間にかのエサ釣りチェンジで良型ホウボウ・・・等々 活性は良いようです。
オイラとしても、とりあえず1匹は・・・と頑張ってはいたのですが 集中力が挫けてリタイアです。
実釣り1時間で終了。
キャビンへGO~~
先客5名。
横たわってます。

船酔いでのリタイアは、オデコを食らうより情けなく最悪です
そもそも、釣れなくてもその行為や過程や反省などなどが楽しいはずの釣りが、船酔いの反省意外何もなくなってしまいます。
今後、船酔いだけは絶対避けねば・・・

今日の敗因
寝不足注意ですネ。
まっ、これはいつもの事としても、いつもと違う事が、一つ。
行きがけに オレンジジュースを飲んだ事。 いつもは、コーヒーかお茶なのに この日に限ってオレンジジュース。確か オイラにとって果汁系は乗り物酔いの鬼門かも・・・

第2は 釣座と船の相性。
ここの1号船では、いい思いをした事がないような気がする・・・相性が良くないって事でしょうか・・・
まさかの波ウネリだったけど もともとこの船はミヨシはダメです。トモ側を選択するべきでした。
しばらくは、小さい船とミヨシ側は遠慮しときます

PS
カレイ部門はわかりませがここの釣り大会は自由度が高く意外と魅力的だと思います。ルアー部門で餌一パック貰いました。
次回は、根魚エサ釣り部門で参加して途中からルアー釣りにチェンジってパターンでいきます。

20-11 アジ釣り大会 片貝

20年4月6日

片貝アジ釣り大会 第2勇○丸

久々の片貝 
その上、今日はアジ釣り大会

アジを釣って 美味くすれば商品GET!
まっ とりあえず 参加賞のダイワ「シャベルビシ」は頂けます・・・

4時半受付で 勇○丸は2隻出しなので探検丸の使える第2を選択
乗船20名 席順抽選で見事 嬉しくない「1番」を引当て 右舷ミヨシへ・・・
お立ち台じゃなかったので 一安心 
片隣が居ない分 楽かも・・・
竿は 「海攻30-240」
リールは 「3000H」で探検丸でシャクリを制御
参加賞の「シャベルビシ」に ハリス2mの11号3本針で、付け餌は 上2本はイカ端 下針にオキアミにしました。

5時半出船 6時過ぎ現場 速スタート・フィッシング

探検丸に反応ないので 底近くを狙って 底取りして2mシャクッて1mゆっくり巻き上げます
・・・・・・・・・・・・誰も 何も 釣れない・・・・
探検丸にはコマセの反応だけ・・・
まさか まさかの 激シブ状態・・・
オイラだけじゃなく 20人全員・・・
「釣れない○○大会」のフレーズが頭をよぎる・・・
1時間たっても 何もない
ベタ底を攻める事に・・・
底取りして 巻上げは 1mに・・・
ついでに、巻上げシャクリをやめて その場でシャクッて コマセを節約しながら ポロ撒きフカセのイメージでやることにしました
しばらくして アタリ!
根魚っぽい引き・・・30チョイのホウボウをゲット
その後 25強の沖メバルを追加して
 しばし沈黙
・・・・・・・・・・・
魚探に反応有りのアナウンス 
隣の方に アジらしいアタリ
それを回収してる間に オイラにも 明確な アジのアタリ!
30強 後検390gの良型アジを やっとこさゲット
この時のアタリは 右舷ミヨシ側4名のみで これが船中「最初で最後」のアジの反応

その後は、底近くを狙い続け 15強(リリース)と30強のハナダイが期待を持たせてくれて 終了

結局 船中4匹
第1の方は 18名で船中1匹20cm

どうも、他の船も芳しくない模様
1匹釣れば 船中1、2 になってしまうらしい。
もしかして オイラのアジは 「デカイ」かも・・・
運良く 10g差で 船中1位
〆なくてよかったぁ~
もしかして・・・まさか・・・
そう、まさかデス・・・運が良いのは ここまででした
さすがに、優勝者は 複数釣ってます それでも1500g超えまで・・・

ただ、タイ類の大物賞の期待が出てきました

がっ・・・100g差があったようで 期待だけで終わりました

my成果
アジ    1匹 30強(390g)
ハナダイ  2匹 30強(600g弱)小型はリリース
ホウボウ  1匹 30強
沖メバル  1匹 25強
参加賞   シャベルビシ  1ヶ

船中1位賞  自動膨張式ライフジャッケト 1個

ジャンケン  がまかつのまな板      1個

『魚を釣って 賞品 GET!』
が、現実になってしまいました。
確率が 少ないのは わかっていますが クセななりそぅ~デス

20-10 Fサビキ~ヤリイカ 太海

4月3日
Fサビキ~ヤリイカのリレー 太海 聡○

突然の休みと 勝浦沖のヤリイカが絶好調との情報に動かされ ヤリイカ釣りに・・・

『ヤリイカ 確変中!』
『釣れてる時が、釣れる時・・・』

のフレーズに 前日予約3名だったのが 平日の木曜日なのに 定員18名 集まってしまいました。

勝浦沖に出かけるメジャー処は何処もイッパイなようです。
とりあえず、朝イチ(4時過ぎ)は 聡○恒例のFサビキから

行程20分の鴨川沖
200号で水深150~180を狙います。

ところが 激渋・・・

魚探の反応はあるも 釣れない・・・
底から30mラインで ようやく 手応えがあり 追い食い狙って5mさびいて巻き上げて・・・・上がって来たのは 小型ながら期待してなかったキンメが1匹。
人生 初キンメです
小柄ながら 取り込みまで期待させてくれる引き心地。デカイのだと かなりの手応えなのかなぁ~と、再投入 さっきより 良い手応え・・・小型キンメの2匹掛けでした

しかし、これで 打ち止め! アジどころか いつもなら厄介なサバも掛かりません。オイラの狙った棚が低く過ぎたのかも知れません

7時前 ヤリイカ狙って勝浦沖に 移動。

一帯は ヤリイカ狙いの船団が出来ています。

オモリ150号 水深150~200m
オモリが軽くなった分 楽になりましたが イカが乗ってくれません。サバも遊んでくれません。

話が違うぞぉ・・・

忘れた頃に ポッン

これは???て感じでも何せ 200近い水深、あやふやな手応えでは 巻き上げできません。

 結局 勝浦沖 2時間半で 4匹。

10時頃 鴨川沖に移動

いきなり来ました サバの洗礼 これさえ抜ければ・・・の期待が高まります

 3投目 やっと サバリアを抜けました。

 そして、来ました4点掛け・・・

ところが、その後、1投入 1匹 又は お祭り

数が伸びないまま 11時沖上がり

MY成果
 25cm小型キンメ 3匹
 ヤリイカ 12匹 
 スルメ   1匹

宿コメント

本日も、Fサビキ五目~ヤリイカのリレーへ出船。
Fサビキ五目は、反応ビッシリ!!いつもならゾロゾロ~入れ食いの反応ですが良い外道・アジ・サバ交じりで1~3点掛け止まりで数の付き悪く数伸ばせませんでした。
なかには5点6点掛けで上げる方もいましたが、潮が気に入らないのか数付かなかった。
その後のヤリイカは、入れ乗りの時間帯はなく終始ポツリポツリでしたが、乗れば3杯4杯掛けをする方もありました。後半模様が出て、中小型主体でしたがスルメイカ交じりで数付くようになったのですが、今度はサバが出てしまい苦戦でした。
群れは濃くいますので、またすぐに爆釣するでしょう!!



ヤリイカは 他船も朝方は良かったようですが ウチラが行った頃から乗りが悪くなった様子です

乗船した 半数以上は 一桁の成果だった模様です。

Fサビキは、サバを避けて 下の棚を狙い過ぎたのが敗因だったようです

もう一つの敗因は 勝浦沖 にこだわってしまった事
何処で釣ってもヤリイカには変わりません
次回から近場で釣ります・・・
まっ キンメの姿が 拝めただけで 「良し」 としておきます

アジは 6日に釣らねばなりませんから・・・

20-9-2 ジギング 波崎

3月9日 午後

オマケのジギング 波崎

カレイは良かったらしいけど、鯛ラバ、ジギングともにたいした成果がなかった為か、午後ジギング・ディスカウントのお誘いを受けて第2部に突入しました。

釣人12人位、釣座は左舷ミヨシ。船は午前中のまま
ジギングは4、5ヶ月ぶり。DAIWAの4000番にPE2号と6,3フィートのライトジギングロットはインチク対応用に用意してありましたが、ジグが・・・と言うよりフックがない。タックルケースをひっくり返してなんだか一組。後はインチクで対応すれば良しと・・・

 午前中のベタ凪が嘘のように、風が強まりウヌリがガチャついてきました。こんな事なら来なければよかったぁ~と少々後悔。
一投目、足場の悪さとウヌリで立ってられません。ロットもシャクれません。せいぜい、ガチャ巻き・ただ巻きがせいぜい・・・
場所変え時を利用してインチクにチェンジ。ただし、ブリ系のメソッドが判らない。底取って巻き上げスピードの変化で対応する事にしました。

 さすがに、ここに来る釣人の皆さんロット捌きが堂にいってます。そんな中ハシッコでこそこそ巻いていると『ヒット~』してしまいました。船中1本目。イナダ大きめでしたが抜き上げしてゲット。エラ抜きして桶の中に・・・

 とりあえず何とかなりそうと思いつつもその後、バイトなし。全体的にも不調みたいで、ポッリポッリ、結局船中イナダ3本ワラサ3本で終了。

 MY成果大きめイナダ1本、午前中は30cm級マダイ1枚。

とにもかくにも、疲れました。1日通しで釣るのはもうやめます。
ただ、この時期、当たればデカイですね。サンパク・ワラサ級、ヒラマサも期待できます。

PS.この時期のイナダは脂の乗りが凄いです。エラ抜きも良かったのか生モノキライの20歳のご長女様が刺身を初めて食してました。

20-9-1 タイラバ 波崎

20年3月9日AM

タイラバ 波崎

現場は航程30分の大根だろうし、以前から大根での鯛ラバを・・・と思っていたので便乗する事にしました。

 釣人は5人。メール会員だけのお誘いだったようですがもう少し込み合うかなぁ と思っていたのでチョイ拍子抜け。
操船は大船長。受付・集金以外もするんだぁ~?! 試釣りを兼ねた?中乗りさんが乗り込んで5時半過ぎに出航、ゆっくり走って30分で現場。凪よく天気よく風もなく海上模様は申し分ありません。

日立久慈での鯛ラバが順調に成果を挙げてる影響もあるのでしょうか。ジギング一辺倒だった波崎のルアー船で8、9日で鯛ラバでの試釣サービスデイ:6000円で乗船です。

 ここの船、イマイチ居住性がよろしくないので最近は通ってなかったのですが

 今回のタックルは、前回の鯛ラバ専用?ベイトタイプと40~60ようにg10号負荷のベイトタイプ。それと20号負荷のスピニングタイプを用意しました。

 水深30~40m。最初の流し、10号負荷のベイトタイプに60gでトライ。いきなり根掛かりでロスト。日立で一つロストしてるから、60gは残りグロー1個。これはスピニングにセットしてある。

 次の流しは鯛ラバ専用?タックルに80gでトライ。大船長からはじれったくなるくらいゆっくり巻いてアタリが有ってもそのまま巻くように言われている。その上、ミヨシ左舷に陣取ってしまった為、振り向けば大船長の視線・・・釣り辛い(--;)

 底取りして2m程巻いた処で、キマシタ、カジカジ引き。鯛系の前アタリ。すると、『ヒット!~』とマイクで大船長が景気付け。驚いて反射的にアワセが入ってしまった。「アワセちゃダメだよ~巻き続けなきゃ」と大船長。そんな事は、百も承知! 前アタリで嚇かすなよゅ~と心で呟き気持ちを切り換え再投入~~~ また、前アタリ。すかさず大船長の『ヒット!』の掛け声。今度は心の準備が出来てますのでロットはそのままで巻きつづけます。前アタリ3回で4回目に強い引き込み。これが『ヒット』ってヤツだぞぅ~と呟きながら巻き上げ、その途中途中で『もっとゆっくり巻け~』等々、指示が飛びます。上がって来たのは30位の本命マダイ。鯛ラバ付けたまま営業写真に収まりました。とりあえずひと安心。いました大根にも・・・

 アタリはポツポツあります。鯛系のアタリは5回、他のアタリも5回。ただ、乗りが悪い。先週だったら乗ってたアタリも空振りばかり・・・ 先週との違いは場所と巻き上げ速度。場所はともかく巻き上げ速度は前回より遅めです。なぜかって、大船長が監視しているから・・・前アタリが出て乗らずに巻いてても『今、アタんなかった?』とよく見てます。モチベーションは保ってますが・・・困りますねぇ・・・

 他の方は、右舷胴の中乗りさんが良型ホウボウ、カンゾウ、カサゴ。 右舷トモの方は、イナダ。左舷トモの方は、明確な前アタリを巻き上げせずに本アタリ待ち、その上、対青物用の大アワセを繰れてしまいました。明らかに、鯛ラバ釣りの知識不足です。

 どうもオイラと中乗りさん以外は4人とも鯛ラバが初めてで予備知識ナシでトライしちゃった様子です。しばらくは、釣宿側で乗船前にレクチャーした方が良いようですね。

 まだまだ、狙い場所とか手探り状態みたいですが、僚船のイナダジギングも良くなかったようですし、活性が上がれば期待できる場所だと思います。

20-8 タイラバ 日立久慈

20年3月2日

日立久慈からの鯛ラバージグ

ラバージグは、40、60、80gを4色づつと30gのキャスティングラバージグを5色用意しました。

竿は、20~60g対応6フィート鯛ラバ専用?ベイトタイプとMAX85g対応の6,6フィートジギングロットを用意しました。

リールには200番ベイトにPE1,2号、2000番スピニングにPE08号を巻いてあったのをそのまま使用しました。

前回、正月にきた時は、餌でのリールシャクリで本命ナシ、良型のアイナメ、ウマズラ等でした。大原でもかわいらしい本命は釣れましたが立派なウマズラや餌取りに困ったものでしたが、鯛ラバでは少なくともウマズラは釣らなくて済むだろうと期待しています。

日立沖航程30分水深40~50m。鯛ラバで2船出しの20名位。前回、気がつかなかったけどパラシュートアンカーで流すようになったようです。小春日和のベタ凪で無粋なエンジン音がないのは風情があります。次回はトンブリでも打ってたりして・・・

初めにベイトタックルで40gを使ってみました。何とか底は取れるもののモタツキます。ミチイトは0,8号位がよかったようです。底を取ってデッドスローでリーリング。10m巻いたら、また底取りの繰り返し。初めての事なんで巻き上げスピードに確信が持てません。周りの人はチョイト早目のような気がします。

最初の流しは快音なく、2流し目、スピニングタックルに80gでトライしてみます。とりあえず、キャストして底取り。さすがに、0,8号と80gだと底取りは楽チン、問題はタックル。リール、今回の20000番では巻き心地が良くありません。竿は少々強すぎたようです。キス竿でもいい位かな、このクラスの竿だとジギングならともかく、1,5号前後に100~120gのインチクが合ってそうです。

ともかくも、デッドスローでリーリング。ガツンと来ましたが念の為、基本通り合わせを入れず同じ速度で巻き上げます。十分食い込みを確認した処で本格巻き上げ。手応えは有りますが本命ではないようです。記念すべき鯛ラバ1本目は、30位の良型ソイでした。

周りでもハナダイが上がり初め、オイラはタックルをベイトタイプに戻し、ラバーは60gのグローにしてキャストしてなるべく底を引く時間を長くしてみました。すると、教科書通りの反応。そのまま巻き上げ反転を待つ。ヒラメ釣りの感覚より巻き上げている分焦れったさがないしスリリング。ただ竿の柔軟性が良いのか持ち手に伝わる感覚が乏しいが視覚には訴えて来ます。上がって来たのは、35位のマダイ。本命ゲット。

こうなれば釣りに余裕が出て来ます。キャストしてリーリング。15m巻き上げ底取り、ヒラメ・根魚を視野に入れて底をスローにバンブを2、3度入れて巻き上げ。アタリ、乗りが悪い、反転しない?そのままスローに巻き上げ・・・手応えはある・・・上がったのは、手の平サイズのハナダイ。こんなサイズでも釣れるんだ~と感心しつつ余裕のリリース。

隣の方は良型ホウボウ、メバル、メバル、小さめホウボウと順調に根魚上げて、「形の違う赤いのが欲しい」と嘆いてますが、オイラはホウボウも欲しい。で、底バンブの回数増やしてリーリングを繰り返します。さっきより、明確で強い反応が竿に出ました。鯛がラバーをかじる度に竿がオジギします。間違いなく良型マダイの反応でしょう。慎重に巻き上げスピードを一定に保って食い込みを待ちます。竿は弱そうですが曲がり具合は良いようです。引きを竿でイナシながら隣の方に玉入れして頂いて無事ゲット。

 50cmに僅か足らない良型お刺身サイズのマダイ。もちろん、人生最大級。「後で倹量してもらお~」と思いつつ、鯛よりヒラメ、ホウボウ狙いに移行します。狙い通りお刺身サイズのホウボウが釣れてくれましたが釣り味はイマイチ。ガツンときて、後はただ重いだけ・・・でも人生初のホウボウです。

 その後、次はヒラメだぁ~と狙いつつ、リリースサイズのハナダイを追加してアタリが遠くなります。

 反面、お隣の方はマダイのアタリを即合わせしてしまいバラシてから3連続ヒット。1Kクラスがまさに入れ食い。2mも離れてない処なのに、なんで・・・? 上がり2流し前の12時頃、後ろの方、2人にヒット。ミヨシ側の人は難なく2K前後を取込みましたが、胴間の方は??? 掛かってるの 根掛かり お祭りしてるみたい でも、変?10分以上リールを巻いてるんだか止まってるんだか・・・竿は固めなのかの曲がり具合は良くない。端目でみてると何やってるのか理解できません。ところが、上がってビックリ。後倹9,7Kのドデカイ真鯛。オイラ達の釣ったマダイとは種類が違うような・・・そんなのがオイラの仕掛けの2m後ろで掛かってる。チャンスはあったはず。そう思うだけで熱くなります。探検丸に反応でるはず。持って通わねばなりません。

 ちなみに、その方は、固めのよく分からない竿に2500番クラスのスピニングに1,5号を巻きハリスは5号。鯛ラバではなく、インチクで通してたようです。

 インチクも用意せねばなりません。

my成果
マダイ 35~48cm 2匹
ホウボウ 45ー1匹
ソイ 33ー1匹
ハナダイ 20ー2匹リリース

アタリを信じて、巻きはデッドスロー・・・遅過ぎくらいが丁度良いみたいです。
鯛は巻き上げでアタリが出る様で、スピニングでフォールを早くした方が手返しが早くキャストするにも有利かも・・・

20-6 鬼カサゴ 飯岡

20年2月3日

鬼カサゴ 飯岡

今日は節分。オニ退治の日。
って言う事で、オニカサゴを狙います。
前日の天気予想は、午前中微雨、風MAX6m、1・5→3mのウネリ。午前中は大丈夫そうです。

現実は、2時半出動時、外は普通に雪。飯岡に向かうにつれて雨に変わり小雨になりましたが出来るなら出航見合せってのを期待してるのが本心です。

5時出航。釣バカ11人乗せて現場まで90分、結構飛ばしてます。風と波飛沫でキャビンから出る気持ちも起きない。途中、トイレに立った人が外に出た途端、飛沫被ってすっころんでました。もしこの状態で落水したら間違いなく遭難します。トイレも命懸け。

現場は雨風は想定範囲でしたが、ウネリがぐちゃぐちゃ。まさしく、オニの住処って感じです。

オモリ200号で水深130。天秤を介し2本針。エサはとりあえずサバをチョンガケで使います。
左手隣大トモの方は、天秤の上側に2本程胴つき仕掛け。アラ併用なのでしょうか?次回、頂きです。

さて、ウネリはともかく流れは良さそう、変な糸フケもでません。アラが出てるとの事なのでベタ底ではなく1~2m切った感じで手持ちで誘います。ベタ底で細かいアタリを拾うのは無視してヤル気のあるデカイの狙って一発勝負。つまらぬ根掛かりもやってる暇もなさそうです。ただ、200号での誘いは重い。

ウネリと重さに消されそうになるなか明確なアタリ。手巻きでアタリを再確認して中速で巻き上げ開始。ウネリでの糸のたるみを出さないように竿を上下させて巻き上げます。途中ググッと力強い引き込み、デカそ~所謂カサゴのオニ引き。130からネチネチ上げるのは大変、途中の引き込みがないとまいっちゃいます。

上がって来ました良型50CM2K超。立派な背鰭とヒレ。刺さったら痛そう。針を外すのもオッかなビックリです。

その後、2流し目に微かな違和感。上げて見れば15cmのオニ?カサゴ。この状況でアタリが取れた自分に感謝しちゃいます。とりあえず、リリース。その後、2流しして9時頃海上悪化の為早上がり。波間に見えてた他の船はもういません。

とりあえず、目的は達成。しかし、帰りは大変。波を登ったり、波間に滑り落ちたり2時間半位掛かったようです。さすがに疲れました。船酔い率80%。もう、天気予想は良い方に信じません。所詮、釣りは遊び、辛い事では なるべくないようにしたいものです。

20-5 フグ 飯岡

20年1月27日

フグ 飯岡

実の所は、自作の仕掛けを持ち込んでの外道狙いです。
天気も海も穏やかなのですが、何時もは込み合う日曜日の飯岡がガラガラです。ハナダイもヒラメも2、3名。鬼カサゴ10名。ところがフグ船は16名 。寒さ厳しい中、皆さん考える事は一緒、暮・正月に食べて、忘れた頃に、って事なのでしょ~

とりあえず、数をキープする為に仕掛けは2段カットウ針で始めます。ところが、釣り始めこそ、そこそこ上がりましたが、だんだん乗りが遠退き、仕掛けをじっと置いていてもエサをカジられた様子がなくなって来ました。8時にツヌケ、10時までポッン、10時以降はまったくです。確かに、ここ最近の成果は下ちてるようでしたが・・・

成果は、全体で3~22、オイラは15。

2/3の方はツヌケせずに終わってしまったようです。

ところが、28日は
●フグ 18~34cm 15~55尾 アナゴ混じる。2番手も47尾と好調!餌もかなり取られ型も良かった。
との事です。

オイラは一番悪い時にぶち当たってしまったようです。
なお、飯岡の鬼カサゴはアラが好調でオニが外道扱いになっています。こっちにすれば良かった・・・多分、時すでに遅し・・・「節分にはオニ退治」などと余計な理由付けがそもそもの敗因たかなのでしょうか、魚釣りは、「勝ち馬に乗る」べきですねぇ

自作の対外道狙いの仕掛け、やはりシャクリ時のカットウへの糸絡みの確率が高いようでした。アタリ、餌取りはありました。根掛かりはなかったです。天秤が必要ですねぇ。形状的にはカレイ用の対フグ仕掛けになりそうです。

20-4 リールシャクリ 大原

20年1月20日

リールシャクリ 大原

家族からのリクエストで「真鯛」が食いたい、との事なので、割引券もらってある大原の船宿に・・・

この時期の大原、ヒラメの良い話は聞いていてもマダイはポツリポツリ。まっ、釣れない事もないだろう程度の期待。出来る事なら1~2キロ級が欲しいところ。

船はリールシャクリ2名、ビシマ1名の3名乗船。ガラガラ。いつも満員での釣りしかしてこなかったオイラとしては、拍子抜けと言うか寂しいです。やはり、この時期はヒラメに集中しますね。

今回は、中オモリなし10号前後のカブラ一つのタックルと中オモリ仕様のスタンダードの2パターン用意。最初は1つテンヤで初めました。が、ウヌリは凄く、潮はぶっ飛び、辛うじて底は取れてもアタリを取れる状況ではありません。辛うじて合わせを入れてもカジられた餌が戻ってくるだけ・・・

2流し目、ウネリ、流れ共に少しずつ落ち着いて来ました。水深30前後。それでも流れは速いのでタックルを中オモリ仕様にして30号をチョイス。根掛かり・手前マツリ等トラブル軽減を狙ってハリスは2広(3m)。底取ってハリス分だけ巻き上げ。どうせ流れでハリスがたなびいてるハズ。アタリは明確に出るようになりました。何度かエサ取りの相手をした後、待望のフィッシュオン。デカそうではないが鯛っぽい引き。船中まず1匹目の小ダイ。とりあえず型は見ました。その後、アタリは頻発にあるものの乗らず2匹目3匹目は鯛引きして期待を持たせてくれた良型のウマヅラ。これが鯛に化けてくれたら・・・と思ってしまいます。

3流し目、流れも落ち着いて来たので1つテンヤに変更。ビシマの方に良型ヒット。2Kクラス。こちらは、良型のベラがヒット。船長に「デカぁ~」と言われたが嬉しくない。

そんなこんなで、船中マダイ4匹。みんな仲良く小ダイ1匹づつとビシマの方はオマケに2Kでした。

My成果
小マダイ1  ウマヅラ2  ベラ3

6匹の中でマダイが一番小さかったのが哀しですが、釣れて良かったってのが正直なところかな・・・
またもや、裏竿頭でした。誰か、マダイだけ高確率で釣る方法、教えて下さい・・・

20-3 ヒラメ 波崎

20年1月15日

ヒラメ 波崎

どこで、何を、と色々考えたが調子が良いらしいので今日は、波崎でヒラメにしました。
5時10分前に到着。ゲ~場所がない。乗船16名混み混みデス。こんな時、波崎のこの宿は席の誘導がないのが残念なところです。しかし、この宿と言うか波崎は遠距離からのお客さんで変に混み合います。しょうがないのでお立台に・・・居住性は悪いが気を使わない分気楽かもしれませんし、これも経験と思えば・・・
さて、今回は電動リールは止めてタイタニック400にPE4号で手巻き。竿は2・7m。仕掛けは誘導。

最初の流し。ポツポツと上がってます、他の人は・・・ オイラはウネリに翻弄されて仕掛けを安定させるのに懸命でアタリもこない。黙っていても1~2mのオートな誘い。それを打ち消す為に竿先を上下。アタリはこないし一流しで疲れてしまいます。ここまで、船中10枚、やや小振りが多そうだ。

 2流し目。考え方を変えて「誘い釣り」にしました。郷に入れば郷に従え、どうせオートで上下するなら、そう言う釣り方すればいいだけ。誘導仕掛けを固定して、竿は上段に構えウネリ2、3回に1度程度オモリが底に触れる感じに。アタリがでたら竿を下げて仕掛けを安定させる作戦。後はヒラメちゃん任せです。そもそも、ヒラメ釣りは運任せ。流しのライン上にやる気のある獲物が居なければ勝負になりません。アタリの確率は1回/時とも聞き及んでいます。

やっとアタリ、仕掛けを安定させて食い込みを待つ、やけに重い、大型か??上がって来たのは40クラスとミチイト。どちらも孫針に掛かってました。とりあえず一安心。続けて明確なアタリ。ゴツゴツしばらく続くばかりでなかなか食込まない。結局、カミカミされただけで終わった。

3流し目、明確な教科書通りの〈アタリ~食込み〉このひとときが、ヒラメ釣りのドキドキ感であり、すべてなのかも・・・後はゆっくり底から座布団でもサルベージするかのようなリーリング。やっと、60程のヒラメサイズ。

その後、アタリは2回あり内1回食込みソゲ級追加して終了。

船中44匹/16人でオデコ3名。6枚一人、5枚2人。40クラスが多かったみたいです。

オイラは、アタリ5回 食込3回 60~35:3枚ゲット。

今日の成果は、獲物よりもお立ち台での経験かな。しか~し、この時期のヒラメ釣りは、はっきり言ってツライです。80号の横流しも釣趣に合わないような、合間合間にもう少し外道が釣れれば気も紛れて楽しいのでしょうが・・・今後、ヒラメ釣りに躊躇しそうです

 2、3月、波崎はカレイが良いかも、オイラには刺身で食しても区別はつきませんし、釣趣は良いかも・・・

20-2 リールシャクリ 日立久慈

20年1月4日

マダイ byリールシャクリ  日立久慈

高速(牛久~日立大田:2000円位)利用して100Kmジャスト。1時間で余裕でいけました。船代:7000円(餌1パック付)、仕掛け1組:1000円。船代は安いのですが、高速代が4000円強。結局、うちからだと大原行くのと経費的には変わりませんでした。但し、往復の時間は半分以下。その上、サービス券6枚で1回サービス。近辺の宿がヒラメ一辺倒の中、釣り物が豊富なのが嬉しい宿です。

 さて、現場は日立沖低速で30分程、棚は30~60、初めは15号を使いましたが10号でも底取りは問題なかったです。結構、根が荒いのか底付近を狙うと根がかりします。しかし、底付近の方がアタリが出やすいので、辛抱できないオイラはアタリ欲しさに底を狙ってしまいます。アタリは頻繁にありますが、餌取りが多いのか食い込みは少なく、良型ウマズラ、ベラ、40cmクラスのアイナメ、カサゴとポツリポツリと上がりますが、本命が来ない。巡り合わせの問題なのでしょうが・・・・・回りも小型マダイ、ハナダイ、良型ホウボウ、マダコと上がりますがポツリポツリ。  今日は終日、何でもいらっしゃいと餌釣りでやってましたが、ターゲットと型を絞る意味でもカブラ・インチクに分がありそうです。後はその日の活性化の問題なんでしょうけど・・・ 釣り方は自由らしいので通って色々試してみたいところです。

●宿コメント 1号船ヒラメで出船しました。
ヒラメ1~3.4㌔0~5枚船中9人で23枚でした。
2号船シャクリマダイで出船しました。
マダイ食い渋く数伸びませんでした・・・
外道に、ホウボウ、マゾイ、カサゴ、イナダ混じりでした。

20-1 フグ 飯岡

20年1月3日

フグ 飯岡

釣り初めを何にするか前日まで考えて、成果と捌き易さを考えて「フグ」に決定。本当は、鬼カサゴとも考えていましたが 4日に日立でリールシャクリのマダイを予定している事もあり、後付けながら、予行練習みたいなものになりました。

集合1時間前、宿に着いてビックリ。乗船名簿が2枚目になってました。フグ船、3隻出し。フグは人気ですねぇ

前回、初フグで小雨・強風・波・ウネリのコンディションの中、準竿頭だったので、今日のベストな状況だと50超えは確実?

 朝方は順調に良型が入れ掛かりとなりましたが位置替えの度にアタリが遠退きます。一流し1、2匹となり数が伸びません。痺れを切らしたオイラ達の船長は船団から離れ大幅な場所移動。勝負にでた模様。オイラとしては大歓迎! 結果は兎も角・・・大抵の場合、裏目に出ますが・・・案の定、そうなりました。結局、沖上がり1時間前には船団に吸収されました。

MY成果 30
船中ではトップクラスでしたが・・・

宿コメント
フグ 20~42cm 10~66尾 外は寒いが海の中は暖かいようで活性高く、食い活発でした。凪良く、また釣れ続くと思います。
●ヒラメ 0.6~2.0kg 0~3尾 潮の流れ悪く少々食い渋りでした。潮次第で期待出来ます。
●鬼カサゴ 0.6~2.1kg 0~3尾潮の流れがイマイチで食いが渋かった。
水温15℃ 北西風4m 波1m

、との事。ただし、宿でフグの処理場をみた感じだと、50超の成果は約55人中3、4人てところで、大半は30未満って感じです。数釣り種目の成果コメントの落とし穴かも知れません。釣る人は釣るけど、最高成果は話半分が現実的成果だと考えてた方が宜しいようです。
今回の獲物は、すべて、3枚に卸して薄皮を剥ぎ、醤油・塩・ペッパーの3種の薄味付けで干物にしました。フグの薄皮って、丁寧にやると剥ぐのが大変。30匹でもオイラの捌き限界を超えてました。

19-23 マダイ~アマダイ 太海

19年12月30日

マダイ~アマダイ 太海

船宿コメント
本日はマダイ・アマダイへ出船。空が明るくなってくると、予報よりかなり早く風が吹いてきてしまい釣り辛く、移動も頻繁にできず苦戦でした。
マダイ小型0~2枚・イナダ0~6本・ホウボウ・アジ・ハナダイ・メジ交じりました。
風が19mになってしまったので、アマダイは狙わず10時頃早上がりでした。
MYコメント
「釣りは、前日の夜始まり、当日の朝終了する」
赤い魚を求めて太海に
前日の成果がすこぶる良かったので期待が大きかったが、如何せん風が強すぎ・・・地合も朝方の数流しで終わってしまいました。
釣りができて、何らかの成果があっただけ良しとしましょう。これも経験ですかね
成果 イナダ 3匹

19-22 飯岡 フグ

19年12月23日

飯岡・フグ釣り

宿コメント
●フグ 20~39cm 4~21尾 前半食い渋く苦戦したが、後半ポイント移動して食い活発に成り、お土産に成りました。
水温14℃ 北東風15m 波2.5m 小雨

MY成果
20匹 良型が揃いました。
前半は食い渋りとの事ですが、現実は、波・ウネリ、小雨混じりの強風で修行と言うか拷問のようでした。アタリが取れず、空アワセでなんか4匹。引きも分からず重みがあるだけのイカ釣りのようでした。
後半は、身体が環境に慣れたのか、魚の活性化が上がったのか、アタリが取れるようになり、なんとか数は伸ばせてました。

初めてのフグ釣りでしたが、カットウ釣りのタイミングは自分に合ってる気がします。3、4回底を叩いて効きアワセ、アタリがあったら底を叩いて効きアワセ。てな感じでやってました。今回は宿の仕掛けでカットウの2本針でしたが、次回は食わせ併用でトライしたいですね。

フグ釣りって釣ったフグ、全部捌いてもらえるのが良いですね。何匹釣っても困りません。

 他の魚もある程度捌いてくれるとたすかるんですが・・・

19-21 ヒラメ 波崎

19年12月9日

ターゲット ヒラメ
場所 波崎
べた渚 快晴
船 17トン
釣り乗員 18名
オモリ 80号
水深 25~35
釣り場 鹿島沖
横流し
エサ 中羽イワシ

前半、アタリはあるも食い込みなく苦戦。孫バリを背掛けから腹掛けにして食い込みが出てきました。

8時、待望の1匹目。明確な食い込みがないまま半信半疑の聞き合わせ、45弱が上がって来ました。

9時、またもアタリはあるも明確な食い込みなし。上がって来たのは40の小型。 再投入後、すぐ、ガツガツとした鋭いアタリ。しかし、明確な食い込みなし。聞き合わせしてみたら、重い? 海底のゴミを引き上げてよう。もしかしてのもしかして、ヒラメだったらデカイはず。出ました、申し分ないヒラメサイズ。前2枚がとりあえずヒラメだったので、バカデカく見えましたが60cmでした。

船全体的には不調で、水面バラシもありましたが オイラ側左舷は、合計5枚。オイラには来ませんでしたがイナダは結構上がりました。どうも横流しでの底取りがあまいようです。
12時沖上がりが1時間延期となりました。本当は一番小さなのは放流しょうと思ってましたが、そんな事出来る空気ではありません。がっ、ダメな時はダメ? ヒラメ0~3枚でオイラが竿頭。

ところが、19トンの別船は、0~6枚の船中40枚。乗船人数の違いもありますが、操船技術が違うかも・・・前回、19トン乗船の時は当たり前のように乗ってましたが、今回はポイントの入り方にモタツキ感がありました。カツオの時、大船長の小気味イイ操船には素人ながら感心させられましたが船の安定感の違いもあるのかも知れません。

19-20 Fサビキ~アマダイ五目 太海

19年12月2日

Fサビキ 太海

前半 Fサビキ
オモリ150
水深 170
待望のクロムツが順調に上がりましたが、3匹目はハリスを食いちぎられました。その後、サバがまわり始め最後の流しはサバのパーフェクト達成。

後半 アマダイ・ハナダイ狙いのコマセシャクリ
60号サニービシ
水深90
小型ハナダイ2匹。
良型タカノハダイ1
良型ハナダイ1
アマダイ 1
アジ1
待望のアマダイが出ました。ハナダイもデコの出た良型来ました。他の人はオニカサゴが出てました。何でもありの五目釣り。しかし、潮が流れず数釣りは無理な状況でした

忘れモノを回収してきました。クロムツ2匹ゲット。もちろん、宿のオバチャンに渡されたアジ仕掛けはキープして、持参した太仕掛けを使いました。それでも、ハリス切れが1回。クロムツの歯はスゴイですね。

アジは顔を見せず、うれしくないサバのパーフェクトで前半のFサビキ終了。

後半は、コマセてアマダイ狙い、と言うよりコマセ五目状態。水深90と深めの底狙いのコマセ釣りでした。

ハナダイはもちろん、出ました、待望のアマダイ。デコの出た良型ハナダイ、良型タカノハダイ、アジ等、数釣りはできませんでしたが、種類釣りを堪能しました。オニカサゴ、ヒラメを上げた人もいました。
アジが数釣り出来なかったのと、他の人にきたオニカサゴ、ヒラメが来なかったのが残念ですが、大本命のクロムツ、アマダイ捕れて満足してます。これで、ツキが変わる事を期待したいものです。

来週は波崎で忘れモノを回収デス!

19-19 ヒラメ 波崎

19年11月4日

ヒラメ 波崎

波崎にヒラメ釣りに行ってきました。

出船5時半集合5時なので3時に家を発進、4時過ぎ着、エッ・・・竿とクーラーで埋まってます。解禁最初の日曜日。混み混みの2隻出し、アカムツ船はヒラメに変更。なんとか右舷トモ側に場所を確保。
とりあえず解禁と言っても部分解禁らしく河口沖の大根を期待していたのですが、鹿島まで連れて行かれました。

 行程50分。出船後、銚子にイワシを仕入れ。なんかトラブってる様子。昨日まで良型だったイワシが10cm前後の貧弱放流サイズ。現場について餌付けしてみて困りました。イワシの串刺し状態。親針はともかく孫針が打てない。まっ、このサイズなら一口サイズだろ~とタカをくくって開始。

前回の反省を元に底を狙い過ぎないように注意して捨て糸は60cmから始めて餌が底から1mってイメージで狙います。船全体ではポチポチと思い出したような上がり具合。良型はナシ。オイラにもアタリ。食い込め、食い込めと思いつつ竿先を送り・・・食い込まず・・・上げてみればイワシは半分になってます。なぜ一口で食わない?ヒラメサイズが小さいのか?そんなのが2度続いて孫針を打つことに。背掛けしようにも小さ過ぎ掛かりません。もう、背中に串刺し状態です。これではエサの息の根を止めてるような感じです。他の人のイワシも息の根が止まってます。

生ワーム状態ですか? それでも釣れる人は釣れる。でもオイラには釣れない。ヒラメ釣りは運8分、、、運がない? アタリは3回あれば御の字? アタリは3回あったから、普通の運はあったのでしょう。って事は腕がない? 困りました。いいところありませ。

今日は、根掛かりナシで、って思ってましたが、それはOK。ただ、後半、お祭り多発。原因は左手の置き竿と右手の底狙い過ぎ。左右から挟み撃ち。満船、お互い様って事で、・・・しょうがありませんね。ヒラメのアタリを経験できたって事で良しとしますか・・・

解禁最初の日曜日は避ける
ヒラメ仕掛けには柔軟性が必要か?

19-18 アカムツ 波崎

19年10月21日

アカムツ 波崎

波崎、鹿島のアカムツが調子いいようなので、今回は波崎でアカムツです。

前回、ドンコとサバで終わってしまいましたので今回は竿とリールをバージョンアップして水中ライトもつけてリベンジです。先々週のジギングの時、別船のアカムツ狙いのオジサン達の道具立て、仕掛けを参考にしてみました。

ところが、これが敗因。だいぶヘビーな取り回し。凪ぎで置き竿対応だったら問題なかったのですが、昨日のウネリが残っていて置き竿は無理、ヘビーなロッドとヘビーリールの手持ちで大変な思いをしました。その上、やや船酔い気味に陥って竿、リールのチェンジとか余計な作業をする余裕がありません。

実釣りは、水中ライトの効果なのかサバは良くアタリます。アカムツらしいアタリも何度か経験できましたし、途中でバラシも2度ほど・・・ウネリと竿の硬さが原因だと思います。

途中、底潮が変わったのかお祭りの連発。水中ライトは外すように指示されて、いらいアタリなし。左手ミヨシの人が、竿頭で4、5匹の成果。ライトなタックルで、ケミホタルの大をミチイトにつけてました。それと釣れたサバの捌き方、果物の皮を剥くようにサバ皮の身餌を作ってました。参考になります。もちろん、パクらせて頂きます。 竿は、8月に使った80号見当のグラス、リールは3000H又は600Hでも良いかも、身ミチイトは4号ぐらいで良いようです。後はケミホタルも用意しなければ・・・

そもそも、アカムツ狙いのハズが外道にアラが来たらどうしようなどと皮算用してる事が間違いの始まりでした。
結局、成果はサバ7匹位、左手の方は本命4、5匹にサバ。右手の方はサバとメバル、メダイ。本命が取れなくても多彩な外道は羨ましものです。

帰港後、別船のジギングが爆釣りしたようでイナダをお土産に頂き、複雑な想いもありますが家族・友人に顔が立ちました。最近、釣れない釣りばかりして片身が狭い状況だったのでしばらくはしのげそうです。もちろん、自分で釣ったとは言いません、もらったとも言えません。

19-17 ヒラメ釣り大会 片貝

19年10月14日

ヒラメ釣り大会 片貝

片貝のヒラメ釣り大会にいってきました。
先日のタイ釣り大会で、釣り大会イコール釣れない。の、ジンクスを打破し調子も上向き?と思いつつ、とりあえず1匹です。

左舷トモから2番目。推定20cm超の立派なイワシ。利根川河口大根で泳がせればカンパチが釣れそう、と思いつつ一投目。
ところが、一投目モゾモゾとした反応があったきりアタリが来ない。ハリスは70で捨て糸は50から初めて3~4投毎に5cmづつ詰めて見ましたが無駄なアガキ。結局、焦りから底を狙い過ぎたのが、かえって悪い方向にいってしまったようです。混みあって根掛かりが多い状況で、イワシもデカイときては短ハリス、短捨て糸で底からリール二巻き上げてゆったり待つべきでした。

オイラの周りでは釣れた方はいませんでしたが、全体ではポッポッ上がってました。圧巻なのは左舷ミヨシの方。1、2K級を3匹釣った後竿を沈させてしまい釣り終了のハズが数流し目にその竿が釣られて復活。なんと、4K超を釣り上げて船中1位、and総合優勝。 ツキまくっている人が間近にいると周りの人は運を吸い取られるようです。

 ヒラメ釣りは、底を攻めてはダメ? 色気もテクも出してはダメ? 1、2時間に1匹釣れればラッキー・・・とのゆったりした待ちの気持ちで、見せびらかすようにイワシに泳いで頂く。
次回のヒラメ釣りはこれを忘れずに デス!

19-16 ジギング 波崎

19年10月8日

ジギング 波崎

昨日のカツオに続き、今日は同じ船宿から大根でジギング。

イナダが調子良いらしい。が、これも海物語り・・・今日がその日になるのかわかりませんネ。

それ以前に出船5時なのに家を出れたのは4時。キャンセルとも考えたが70km、120で走れば途中、コンビニよっても間に合う? ・・・とりあえず、出船ギリギリに飛び込べました。ただし、クルマの鍵が行方不明。結局、帰港後岸壁で発見しましたが、海ポチャ10cm。飛び乗る時に落としたようです。爆釣ツキはないが、悪運は残っているようです。しかし、船中、楽しさ半減、運が尽きる前に余裕がない行動は見合わせたほいが身の為のようです。

 今日はジギングなので近場の大根。ゆっくり走って30分。2流し目にヒット。ジグ以外は昨日のままのタックルでしたがイナダにはなんかあってるようだ・・・などと考えながらリールを巻いて、いざ、取り込みの時、今日も異変が・・・ジグが2連になってます。オイラは誰かのジグを食ったイナダのくわえたジグを釣ってしまったようです。ヒットの感触からいってジグを引っ掛けてからヒットしたかも知れません。人の獲物で遊んでしまった。まっ、イナダの引きは経験できました。
気を取り直してキャスト。両隣の人がただ巻きでヒットさせているようなので、オイラもジャークはやめてガチャ巻きに変更。すかさずヒット、追い合わせ、高速巻き込み、リーダー持って抜き上げる。刺盛り2人前ゲット。 両隣はオートリリース。昨日のオイラを見ているようです。

 調子良くもう一匹追加して場所替え、っと思ったらカツオ・キメジの情報が漁船から入った様子。2時間ほど、そちらを狙ってみようとのこと。昨日取り逃がしたカツオを回収するチャンスなのでしが・・・後追い情報で良い思いがありません。

 案の定、とりあえずキャストの繰り返しで、お疲れ様。再び、大根に戻っても船からツキは消えてしまってました。オイラに至っては、根掛かりとオマツリのWパンチに見舞われ、パニクッてラインを半分以上失いました。とりあえずの釣りには支障はありませんが次回、ラインの巻き返えが必要です。

 結局、移動前に釣れたイナダ2匹で終了。とりあえず、お土産とクルマのキーがみつかってあって、めれたしめれたしです。

19-15 カツオ 波崎

19年10月7日

カツオ 波崎

前回のカツオ釣りは、辛い釣りだった。

時間が経つと多少軽減されるようで懲りずにカツオ行きます。ただし、船宿は変更です。同じ波崎からですが・・・船はデカクないといけません。太平洋、ウネリ高し。

乗員26人。ミヨシは混みあってますがどこかのグループらしい、胴の間は意外と余裕があります。南東方向、行程90分。さすがに、快適。後は、鳥山、ナブラを探すだけ。

第一発は船中1、2匹。2発目、きました鳥山。カツオヒット。さすがに引きが強い。さあ、取り込みって段階で異変が・・・俺のカツオがミヨシ方向に引っ張られてフックが外れてしまった。ミヨシ側をみると俺のカツオが尾ヒレに針がかりして揚げられている。『俺のカツオ・・・』って言葉を呑み込んで再キャスト、再びヒット。先程の反省をふまえ高速巻き合わせ。リーダー持って抜き上げる段階で痛恨のオートリリース。やはりしっかりした追い合わせが必要だったのか・・・場所替えして最初のキャスト、ヒット、追い合わせ、バラシ・・・カツオの口って意外とヤワだったようです・・・再キャスト、再びヒット、高速巻き込み、ウォッチ、オートリリース・・・なぜ、なぜ?・・・実質的なカツオ釣りは終わってしまいました。その後は、カツオを探してアッチへこっちへ・・・僅かな反応に確かめるようなキャストの繰り返しで終了。
船中、40。良い方で3匹。オイラは、4バイト2リリース、1プレゼント。カツオの引きだけは経験できました。前回のノーバイトクルージングからは一歩前進です。

今回、120グラムMAXの6フィートのロッドを使用しましたが、バラシの原因はこれかも知れません。乗り悪いというよりは、弾く感じがありました。ロッド硬すぎ・・・80MAX以下、2OZ位の7フィート位が乗りがいいのかも知れません。
なお、沖上がり1時半、3時帰港でした。

19-14 カツオ・キメジ 波崎

19年9月16日

カツオ・キメジ 波崎

天気もそこそこ回復して、ベーションも戻り、仕事もとりあえず順調。
で、今週は波崎からマグロ(キメジ)とカツオをゲットしに行きます。

今回のテーマは、家族の手前、マグロを釣って男を上げる。

集合4時、ノコノコ到着してみれば駐車場満タン、船には竿が乱立。いったいオイラはどこに座ればいいの~~さすがに成果が順調なだけに3船出しでも混み込み。

今回は、キメジの大型が出ると言う事なのでキャスティング用に30ポンドナイロンラインとジグ用のPE4号を用意しました。

とにかく沖を目指してナブラ、鳥山探してさ迷います。第一投目を投げるまで2時間半、それもナブラとかじゃなく漂流物周りに。数投投げるもノーバイト。そしてまたまたクルージング。とにかく、ナブラ、鳥山探しです。

カツオ・キメジ釣りは狩りと一緒で獲物を探してが大変。今回の船がショボかったのでキャビンはなし横になれる場所も少なく大変でした。

結局、今日はナブラも鳥山も見つからず、らしい所数ヶ所でキャストしただけでノーバイトで終わりました。運の良い方、1、2人が貴重な1バイトをモノにしたようですが、釣りとしては最悪、クルージングは最高、ってな状態でした。 ほぼ12時間、船上にさらされて顔が日焼けで痛いです。デッキチェアーとサンオイル必須です

19-13 マダイ・リールシャクリ大会 大原

19年9月2日

マタイリールシャクリ大会 大原

今日は大原でリールシャクリ大会。目指すは、とりあえず本命1匹。出来ることなら2K級を2匹欲しいところですが、参加者180人がみんな同じような事考えてるはず。まっ、とりあえず1匹です。

タックルは、195cmアママルに600H&探検丸。天秤は30号にハリス5mテンヤ3号。重めにしてみました。サブタックルに150CMカワハギ用グラス竿に小型両軸リールPE2号を用意しました。

釣り座は抽選で因縁の左舷ミヨシ1番、イサキの時の悲惨な結果が脳裏を掠めます。1流し目、岩戸方面?アタリもなく終了。その後、船団で大東方面に大きく移動。2流し目、アタリがちょこちょこ、しかし、合わせても乗りません。エサ取りなのか・・・そもそも、カブラの小針はともかく、親針の設定マダイサイズってどのくらいなのかが疑問です。確かに良型のベラやウマヅラはかかりましたが、1k未満級マダイにはデカ過ぎのような・・・小物は小針で大物は親針に・・って事なのか・・・タイ類の補食は吸い込んで噛むってパターンだと思ってるんだけど、それだったら、タイカブラ式の段差針の方が良いのでは・・・?中オモリも邪魔臭い。20m立ちなら10~15号カブラで底は取れます。中オモリからのあやふやな底取りより確実のような・・・

と、考えつつ今回はルールに乗っ取り素直に正当リールシャクリです。 何度かのアタリを空振りしたあとやっと来ましたタイ系の引き。念のためしっかり追いアワセ入れて・・・上がって来たのは網で掬ってもらうのが恥ずかしくなるような04k。とりあえず本命、検量規定はクリア。ちゃんと親針にかかっていますが針がデカ過ぎて口が開きっぱなしのマヌケ面。やはり、キロクラスでもテンヤの親針はオーバーサイズのような気がします。良型のみ釣れって事なのでしょうか・・・

1匹釣って余裕ができたので竿チェンジ。150のソリッドグラスに中オモリ20号に変更。その後、潮の流れが強く仕掛けが流れに負ける感じで底取り後のテンヤの状態がイメージしづらい。根掛かりの連続。嫌気がさしてもとの竿にチェンジしようとしたところでタイムアウト。とりあえず本命釣ったのは船中4人。船中トップは1.8kで、大会トップは2,3kでした。なんとなく大原、アベレージが低いような・・・オキアミ撒いて養殖してないのが原因なのかな???

19-12 アカムツ 波崎

19年8月26日

アカムツ 波崎

波崎でアカムツ・・・のはずがサバと良型のドンコ釣って終わってしまった。

雑誌で紹介された影響なのか乗った船宿、2船出しのコミコミ。まっ、船も大型だったんで釣り座はそこそこゆったりなんだけど中深場釣りの宿命なのかオマツリが多かったです。それも朝イチの一番良い地合いでもたついてしまった。原因は、サバとキメジ。それと潮先・右隣のショートロットで置き竿ってタブーな行い。今日のアカムツは朝イチの1流のみでした。その後6時間。勿論、アカムツは狙っますが、アイナメ、メバル一発逆転のアラとかも・・と頑張ってエサを付け替え、仕掛けもマメに交換して、、、エサ取りもいない。手応えのほとんどがオマツリが原因。疲れました。

今日の敗因
敗因1、船宿の選択ミス?
船宿のサービスは高レベルでした。船はきれいで設備も良い、氷は多めのクラッシュ、オマツリ処理も早く・・・これで乗船人数が12人でしたら最高レベルなんだけど・・・この件は無理言いません。 実は、今回の釣行でもう一つの候補だった船宿が急遽の二隻出しでゆったりだったらしく、それが今回のちょっとした後悔。

教訓1・雑誌で紹介された船にはすぐ乗るな。

敗因2、釣り物の時期を調べろ
勿論、今回は(爆)釣り目的ではなかったけど釣れないのは辛い。一匹釣れればいいや、では一匹も釣れません。これからは、納得の釣りで、余裕のリリース。

この時期の波崎の釣りはキメジ・カツオでした。今回も船の周りにシイラが群れてましたし、小型キメジも揚がりました。

教訓、2 成果にはこだわれ!

今日の成果
ドンコ40cm2匹
サバ、キメジ等リリース

波崎のアカムツは9~10月が良いらしい。次回は10月初めにリベンジです。乱獲しちゃいます!

19-11 リールシャクリ 大原

19年8月16日

マダイ・リールシャクリ 大原

大原でリールシャクリ
今日は大原でリールシャクリでマダイ狙い。

船宿はイサキ釣り大会の時、船中2匹/20人のある意味、驚異的な記録を叩き出した船宿。オイラももちろんイサキはオデコでしたが15CMのマダイを釣ってリリースしてきました。今日はリリースしたマダイを回収にって事で・・・

約35年ぶりのマダイ釣り。
当時、少年だったオイラは叔父の付き合いで金沢八景に。生エビで手釣りでした。大船頭とせがれ船頭、オイラと叔父の4人。ほとんど、旦那の道楽って趣です。船中2匹で終わりましたが後半オイラにかかった時、船頭さんが付きっきりでアーセイコーセイうるさかった記憶ばかりでタイを釣ったって記憶が曖昧です。

マダイ釣りに関してコマセ釣りには興味が持てず、手釣りもまだ??? 釣り全般に竿でダイレクトに釣りたいって思っていたところリールシャクリ、カブラ等々、竿で釣るマダイ釣りに興味をひかれました。

さて、仕掛けは鋳込み天秤20号(30も用意)、豆テンは1、5・2・3号を用意して5号ハリスを5m。竿は、ちょっとどうかとは思いますがリーディング・アママルに600Hにwish探検丸とサブに中オモリなしでカブラのみ仕様のための150CMの20負荷ソリッドグラスと小型リールを用意しました。
朝3時半集合、4時出船、エサのエサは大2中1。総勢8、9人。オイラは右舷トモ側。左手の叔父さんはビシマのようです。残念ながら今回乗る3号船は探検丸に対応してないようでした。
現場までは30分程度。何時ものように準備不万端のオイラは仕掛けを準備します。水深25m、電動リールを使うのがはづかしい水深。親針にエサ大、小針にエサ中をセットして第一投目、基本通り豆テンを右前に投げて、中オモリを別方向に、中オモリが着底したらハリス長+1M、巻き上げ、アタリを待つ。アタリが有ったらどんなアタリでも即アワセ。ヒラメとは真逆のアワセ方。コマセアジやサビキ釣りの向こうアワセの釣りに馴染んだ感覚が戻るのか少し心配。

すぐさまアタリで電撃アワセ。色は赤いが良型のベラ。せっかくなので桶の飾りに・・・その後もアタリは頻繁、しかし、上がって来るのはベラとウマヅラばかり。右舷がそんな状況の中、左舷の一人の方は小さいながらも1枚2枚と型をみてる様子です。そんなこんなで暑さといらない外道に集中力が奪われてきたところに今までとは違う引き。やっと来ましたオイラの所に30強のマダイ・・・と・こ・ろ・が、水面下迄きたオイラのマダイ、取り込み間際にお帰りなさいとなりました。どうもアワセが甘かったようです。最初の頃には意識してましたが、外道のアタリばかりで集中力が欠如してたようです。それからは、意識的に追いアワセを入れるようにしましたが遅きに・・・ベラとウマヅラが順調に釣れます。船中0ー5、右舷はオイラを含めオデコ。型を見たのは2人だけのようでした。オイラは裏竿頭。数だけは釣りました。まっ、こういった事も有ります。あとは確率の問題でしょう・・・9/2 リールシャクリ大会でリベンジです。とりあえず1匹!

19-10 Fサビキ~イカ 太海

19年8月14日

Fサビキ&イカ 太海

今日は よく閲覧するプログに度々登場する釣宿に行ってみることにしました。鴨川って言うと 「遠い観光地」で シーワールド=混み混みのイメージがあって行き帰りが心配です 

太海まで京葉・館山道経由で120KM。2時間。千葉北インターまで30K・50分。さすがに信号機大杉。君津~太海、40K・30分。房総スカイラインは夜間フリーだし途中、道の駅もあるし、クネクネしてないので快適。房総横断道路としてはベストロード。

 3時の集合時間にごそごそ準備を始めます。ロットは、ネットで買ったお買い得品の80~250負荷ワンピースソリッドグラス。ガイドがショボイです。サブロットは、シマノのヤリイカ用。リールは3000HにWith探検丸。

宿で仕掛けを入手してカートを引いて港の向こう側の船に・・・ここの好いところは釣り座が先着順じゃないところ。右舷トモ側。オイラは右舷が好きです。右舷側4人。左舷側5人くらい。ゆったりです。

 3時半出船。周りは真っ暗。いそいそ仕掛けをセットします。ここで違和感。仕掛けが細い。アジって書いてあるし・・・。4時前現場着。意外とうねってます。周りはまだ暗い。視点の目標がないためか船酔いレベル30%。一投目、150m一斉投入。50m以上は未知の領域。さすがに深い。早速、アタリ。お手手で5巻きして中速で巻く上げ。途中追い食い。上げて最初の違和感が判明。ハリスが2本切れてます。クロムツには仕掛けが細すぎるようです。上がってきたのは追い食いしたサバとアジ。2投目・3投目も同様。針が1本2本と減っていきます。いったいオイラは何を釣りに来たんだ~~アジもイカもオマケ。クロムツが大本命の筈なのに・・・釣れないのはしかたないけどハリス切れで逃がすのは最悪の状態です。宿のおばちゃんが悪いのかオイラの準備がわるいのか・・・夜が明けてクロムツ終了。

アジ場へ。切れていた探検丸の電波飛ばしてもらって魚探確認。10~40はびっちり反応 80前後にも塊が・・・。後で船長に確認したら10~40はサバ・アジ色々混じってるらしい。本命のアジのみの反応は80前後。半数に減ったサビキを交換して第2ラウンド。船長からは棚の指示しかきませんから探検丸の画像は訳に立ちます。一気に80まで落とさねば100%サバがかかり、アタッてもゆっくり上げてると100%サバの追い食い。ってのが目に見てわかります。アジは順調、型も申し分ありませんが、朝方のクロムツが尾を引いてます。アジは十分・・・。

8時、第3ラウンドのイカに 仕掛けは船宿の18cmスッテチのブランコ。 水深130前後、100位から探って下さいの指示。探検丸の反応は相変わらず10~40はびっしり。120くらいに小さい反応。とりあえず、指示通り100から探ります。150号仕掛けをシャクルのはシンドイです。反応通りの120で違和感のあるアタリ。中速で巻き上げ1匹ゲット。このサイズなら14cmスッテチでもいいくらいです。途中でサバも引っかかってます。その後アタリも探検丸の反応も遠のき、場所変え無反応、・・・・・最後の一流し。120前後にビッシリの反応が・・・底まで下ろして電動シャクリ。120でヅッシっときました。7本中6本にヒット。さすがに重いです。ここぞとばかりに再投入。3匹。再々投入2匹・・・で9時半過ぎ、時間となりました。

 いそいそと帰り支度。水道がジャブジャブ使えるのは助かりますがトイレがない。困ります。帰りの鴨川駅までの国道は渋滞。途中、抜け道使って鴨川道路方面へ。快適。道の駅でトイレ。ついでに、潮吹きアサリとちりめんジャコをゲットして君津インターへ、快適、順調ついでに市原SAで昼食。マックにアイス。問題の京葉道路に・・・特に渋滞はないんだけど休日の常識なのかマナーの悪い休日ドライバーが追い越し車線を悠々自適・唯我独尊。インターチェンジでは側道から突っ込んでパッシングする馬鹿、合流で一時停止しちゃう困ったチャン。年々、酷くなってます。結局、帰りは2ヶ所寄り道して3時間。10時沖上がりの良いところですね。

 今日の唯一の反省点は、最初の仕掛けに尽きます。アジの型・量とも申し分ない、イカもそこそこお土産になります。船もサービスも上級レベル。しかし、ここまで出ばって来た目的はクロムツ。クロムツの顔が拝みたっかたデス。

19-9 ハナダイ五目 片貝

19年7月29日

ハナダイ五目 片貝

最近、魚を釣ったってイメージに乏しいので数釣りを求めて片貝に・・・
正味64キロ。行きは小一時間。なのに何度通ってもあまり近いって印象がない。何故なのか・・・
今日の乗船者は8名。オイラの釣座は左舷ミヨシ胴より、ミヨシ側は空いてます。
今日は探検丸を持ち込みました。竿30ー240、リール3000HPE6号、コマセカゴ60号、針はアジ11号。3M3本針。中針にオキアミ、下針はエビタイプのワーム。
探検丸は底の状態、水深の変化が見えるのがいいですね。船長の指示が目で見えます。魚群らしきもの見えるし、誘い機能は楽チンです。置き竿にして仕掛けを底まで 誘い機能で1Mづつ3Mシャクリを入れて手持ちに切り替え。電動ジギングにも対応出来そうです。

さて、成果の方ですが、ほぼ複数匹で入れ食い。ハナダイ、サバ、アジ、サバ、ハナダイ、サバ、アジ・・・嫌に成る程サバが掛かります。探検丸で魚群らしきものを確認してサバ層の下を狙うのですが追い食い狙ってリール2巻きするとサバが掛かる。ハナダイは30超級は10に1、2。ただ、20超クラスでも引きが良く楽しめました。アジは6月までの40クラス大型はどっかに行ってしまって中アジ以下サイズです。まっ、今日は、探検丸の試運転がメインで、成果はそこそこで良かったのですが・・・はずが、、、経験少ない釣り人の性なのでしょうか。釣れるモノは釣ってしまう、と言う浅ましい根性が露呈してしまいます。

結局、キープは、小イナダ1、ハナダイ30(実釣50弱)、 アジ20(実釣30前後)、サバ3(嫌に成る程)でした。ハナダイはもっとリリースするつもりが水圧膨張により多数お持ち帰りとなりました。困った事にサイズ不足の為、お裾分けも出来ず死ぬ気でさばきました。小物の数釣り、特に夏場、はコリゴリです。体も家も生臭くなります。

キープはホドホド、小物はキャッチ&リリース。しかし、釣れるって事は楽しい!

19-8 夏ヒラメ 飯岡

19年7月22日

夏ヒラメ 飯岡

初めての船ヒラメ
結局、やった事のない船ヒラメにトライ。船宿は飯岡の大所。

今日は夏休み最初の日曜日って事だからなのか、もともとこう言った状況なのか大盛況、込み込みです。でっ、ヒラメ船はガラガラ。右舷大トモに一人。とりあえず、左舷大トモに席を確保。実はこれが大きな間違いでした。 まさか2人だけと思いきや外人さんの団体が8人。都合10人でゆったりです。釣り場まで30分位かと思いきや1時間。釣り初めは6時。親針17号、孫針6号トリプル。ハリス6号90CM。捨て糸4号80CM。先糸60ポンド。リールは3000Hに6号PE。探検丸は乗船した船には付いてなさそうだったので置いて来ました。

イワシを上顎掛け(3投目以降鼻掛け)、孫針は背掛けにして、イワシ、オモリ60号の順番に投入。水深25M。リールを1巻きして底からアタリ待ち。早速アタリ。ガツガツ来ました・・・所謂ヒラメ40、カウントダウン。竿先が引き込まれるのを待って・・・待って・・それっきり。上げて見れば案の定、餌はナシ。ヒラメは難しいって聞いていたがこう言い事なんですか~。そしたら後ろの人が良型ヒラメゲット。右側の人も良型ゲット。オイラも頑張らねば・・・アタリがない・・・後ろのセミ常連風の方は、底を切った状態でほぼ置き竿。右側のド初心者外人部隊は手持ちで糸を弛ませ底を転がしてる。根掛かり連発、オイラの仕掛けにも絡んでくる。オイラは基本通り手持ちで底をやや切った状態でキープ。たまに、底取り。 何故なのか、オイラの右ミヨシ側の人達にアタリが連発、根掛かりも連発。アタリも前アタリナシで一気に引き込む感じ。底引き有利?と・・・いや、ふと、ヒラメは・・潮先有利なのでは・・・よくよく考えて見ればオイラの仕掛けは奴等の釣り上げた後を探ってる。ヒラメはオイラのイワシを待っててはくれてない。でっ、竿先を船尾に向けて意識的にミヨシ側の探るラインとずらしてみる。アタリ。一気にきました。ヒラメ40って何の事? 丸呑みしましたって感じのアタリ。しかもデカそう。電動リールが唸ってます。目測2K強。無事取り込み完了。案の定、孫針親針がっちり掛かってました。
再度、同様に流して同様なアタリ。 完全な向こう合わせ、技術は要らない・・・ヒラメがいて、そこに餌の付いた仕掛けを流せば掛かるって状態。このまま飯岡のヒラメを釣りきってやる~のつもりで・・・もう今日のヒラメは釣り切ってしまったようです。 ミヨシ側の人達は根掛かりの嵐・・・オイラの竿も無反応。期待してる外道もナシ。周りの海面を見るとイワシのナブラ。キャストしたくなる。投入前、餌のイワシを海面に泳がしてるとイワシが群れてくる。仕掛けの落とし込みをゆっくりにして青物期待するがこない。結局、それで終了。実釣り6時間。良型2匹と夏ヒラメの鉄則をゲットして帰港。

それにしても、ヒラメ釣りって、活き餌なので余計な誘いは要らないし、ひたすらアタリを待つのみ。食い込んだらリールを巻くのみ。ヒラメを釣る喜びはあっても、釣ったって言う実感に乏しい。釣れてしまうって感じ。数釣りする釣りでもないし道具立てもシンプルだし、上級者の釣りってイメージだったけど初心者向きなのかも・・・。
とりあえず、釣れて良かった・・・

19-7 ヒラマサJ 波崎

19年7月8日

ヒラマサ・ジギング 波崎

とりあえず、前日、4PEラインと70ポンドリーダーを用意して、ジグは陸でも対応出来る100グラムを4色セレクト。

さて、出動。今日は波崎のジギング船の午後船をチョイス。

朝ゆっくりだと思いきや意外と中途半端、起きる時間に油断して、荷物の積み替えにモタツキ、2時間前出動のはずが30分遅れ。それでも片道65キロ利根川フリーウェーで余裕のはずが、忘れてました、日曜日の昼間、アベレージが低い。途中釣り具屋にチョコっと寄って無事到着。乗船者は6、7人程度意外と少ない。

いつも橋の上から見る風景を水面から見上げながら釣り場の大根に・・・遠くに犬吠埼・鹿嶋の煙突群が見える。漁場でもあるのか定置網がアッチコッチに・・・さて第一投、アンダーでフルキャスト着水距離推定40、底取って・・・浅い?水深40って感じ? とりあえず一巻きショートジャークで15mほど巻いたらラインが船下まで流されてくる。流れも速い。潮も澄んでる。それから数投、ロング、ショート、ガチッ巻き等々・・・反応ナシ、魚探の反応も良くないようだ。

でっ、マヅメの地合いまでカツオ調査に との事。何でも、行程1時間の所でカツオが跳ねてるとの事。おいおい、1時間後迄ソコにはいないだろう~とは思いつつ 嫌だとは言えず大人しく波に揺られ揺られ 煙い 排気ガスが・・気持ち悪い 酔いそ~ 寒い・・ミヨシでごろ寝。現場には反応ナシ、付近をウロウロ、1投のみキャストして大根にリターン。釣れないと乗ってるだけで疲れてしまいます。 戻る間にもう1本竿を準備。ベイトロットに3000H。電動ジギング。 落としてスピード変化をつけながらただ巻き。楽チンです。中速キープでジャークを入れて、いい感じ、でもジグが軽過ぎって感じ。それにしても反応が無い。 腕が悪い?魚がいない!

結局、船中0匹。オールボーズ。 型ガ見れなかったって事で半額券を頂きました。用意が良いのか、よくある事なのか・・・ジギングは出掛ける時期が大事なようです。初心者は爆釣り時期に行かねば・・・今回は下見見たいなモノとして納得しても、次回も同じ状況だと精神的に痛い状態になってしまいます。時期を吟味して祭りの時に行かねば・・・

19-6 イサキ~アジ~アカイカ 片貝

19年6月10日

イサキ~アジ~アカイカ 片貝

懲りずにイサキに・・・
どうしても今期中にイサキが釣りたくて片貝に

今回は、アジーイサキーアカイカの美味しいモノリレー。

釣り位置は右舷ミヨシから3~4、両隣が開いてて気分が楽チンです。天気は雲時々どしゃ降りたまに晴れ。出航前と沖上がりにどしゃ降りでしたが実釣り中は良かったです。

今日から手巻きは卒業、600Hに海明240ー30を合わせて見ました。デカアジ狙いの為、ハウス2m2本針でオキアミ付けてやってみます。昨日は余り状況が想わしくなかったようですが 今日は仕掛け投入とともに食って来ました。入れ食いってヤツです!しかもデカイ!35~40クラス。追い食い狙ってたら大変な事になりそうなので一投一匹。引き良し、電動リールで楽チンチン、2時間で30匹位、25以下は即リリース。釣り疲れました。

次は、イサキ場へ。仕掛けを3本針ハリス1・5号3mに変えて下針にオキアミ、上2本にイカタンにして基本通りシャクリます。左手ミヨシの方に良型がダブル。もしやと思い右手を見ると投入に手間取ってます。人のコマセはあてに出来ない自分の事は自分でやらねば・・・シャクリを素早くメリハリつけて・・・来ない、仕掛け回収、んン重い、かかってました。デカイサキ目測40。釣れたのはいいが釣ったって気がしない。2流しでイサキは終了。船中5匹程度。私はイサキの引きを経験せぬまま1匹のみ。とりあえず、目的は達しましたが納得の逝かない結果と成りました。

さて、次はアカイカ。ここで問題発生。周りのオジサン達とオイラのステッチや仕掛けが違う? 右手ご一行様は船宿の仕掛けでオイラのと同じような、いわゆるマルイカ用なんだけど・・・オジサン達のはステッチがデカクて身エサまで縛ってある。どうもアカイカってモノのに考え方の相違が有るようだ。そもそも釣具屋にも釣り本にもアカイカ用ってのがなかった。オイラはアカイカは外房の方言でマルイカの事を差してるのだと理解した。オジサン達は、マルイカとアカイカは違うと言い切ります。まっ、釣れればヨイ。でっ、合図とともに一投目。底取って即、ズッシリきました、5本中4匹。初めてのイカ。可愛いもんですな~その後もポツポツですが入れ食い! オジサン達は可哀想なくらい苦節してます。周りを見渡すとイカ狙いの船がひしめきあってます。海は広いけど釣り場は狭く限られてるって事なんでしょうか? 2時間チョイで30強。雷雨終了でなければもう少し行けましたが釣り過ぎ注意デス。イカ釣りは結構ハマリます

19-5 キス釣り大会 飯岡

19年6月3日

キス釣り大会 飯岡

初めてのキス釣りです。
使用オモリ20号指定。ハリス1m以内針2本まで。後は指定なし。で、道具立てに悩みましたがとりあえず6フィートスピニングバスロットにPE1・5号を合わせて誘導天秤にして見ました。

結論から言ってこの選択は失敗。誘導天秤はPEライン+バスロットの組み合わせではアタリが弾かれるようです。ナイロンラインならば良かったかも・・・アタリの1/3も乗りませんでした。ミチイトは水切れも考えて細糸が有利で1号で十分だと思います。ロットは感度の良い先調子がよろしいようでした。ルアーロットは全般的に胴調子気味なのを確認させられました。カレイにはいけそうです。また、1OZクラスのベイトロットならライトシャクリでいけそうです。それと、船の縁からアンダースローで投げるので5フィート位が取り回し良さそうです。キス竿買って、他の用途を考える事にします。

 さて実釣りの方ですが、5時間で10匹20~30CM。バラシ多数。運良く隣の方が一目で釣り方がベテランって感じの人だったのでチラミ講習会出来ました。餌の付け方・釣り方・道具立て・・・案の定、40匹位釣られ竿頭でした。釣り方はマスター出来たと思います。アタリは十分出るようになりました。やはり、竿ですね。軽く取り回しが良く遠投して広範囲に探るキス釣りにはキス竿ですね。アタリの乗りが違います。それと細仕掛けなのでマメに点検・交換しないといけませんね。キス釣りって船の投げ釣りって感じなんで込み入ってるとけっこうマツリます。型物の引きで久々にハリス切れしちゃいました。今回は訳も分からず釣宿でだされたジャリメ2パックでいきましたがジャリメだったら3パックあった方が良いかも。次回は、ジャリメ2・青イソ1・オキアミSそれとワーム試してみたいです。

わりと釣れたって言うより釣るってゲーム感覚な釣りなのでワームでいければ面白さが広がりそうです。

19-4 ハナダイ・アジ 犬若

19年5月27日

ハナダイ・アジ 犬若

成果を求めて 銚子犬若へ
とりあえずホームグランド決めるためにも 今回は銚子犬若に・・・

アジとかハナダイが釣れてるらしい・・・ 先ずは追っかけアジ。

経験が少なくても理屈は判ります。船が止まった第一投目が大事だって事は・・・釣れ過ぎ注意の為サビキは8本針を選択。
釣れない。イメージは鈴なりなのに・・・アタリがあったら追い食い狙ってデットスローに巻き上げてるとアタリが消え失せ・・・とりあえず一匹つづ拾い釣り。釣れる時は落とした途端パーフェクトとか追い食いとかあるものの確率が悪い、型も思いの外小さめか・・・キープサイズは20程度。後半のハナダイは 何とか型が見られた程度でキープサイズは2。今日は凪過ぎ、澄み過ぎか・・・帰船後の宿では皆さん元気がありません。
翌日確認した釣宿の成果報告。本当かよって言う位水増しされてる・・・ような気がする。

なんとなく・・・

19-3 イサキ釣り大会 大原

19年5月20日

イサキ釣り大会 大原

今日は探検丸イサキ釣大会。

イサキが釣れて、探検丸使えて、上手く行けば賞品もGET・・・ナマ哲チャンと遭遇、以外と・・・

 さて、実釣りはナンデダ~~~って位釣れない! しかもミヨシ先端で釣り辛い。最初こそ極小マダイや中アジが掛かったりして余裕のリリースしてたのですが、イサキがこない。まさかの検量サイズ25cm以上3匹がクリア出来ない。イサキがいない。船中20人、規定サイズ2匹、イサキ総数5匹。いくら何でもこれではないでしょ~昨日は上限50いったって話なのに・・・うちの船だけオ~キ~の方でポツン状態だったので嫌な予感はしてたんですが・・・船選ミス? 船長何とかしてくれ状態。3週連続イサキオデコ。俺にはイサキに縁がないのか・・・

 探検丸てすが趣味の釣りには良い道具です。海底の状態、魚群はもちろんコマセの撒かれ具合も判ります。これは手に入れねばなりません。ついでに電動リールも必要です。/ スコアと成果は道具で買う/ デス
参加賞とジャンケンでゲットしたお米持って帰ります

19-2 イサキ~アジ 片貝

19年5月13日

イサキ~アジ 片貝

片貝でイサキのリベンジです
 先週、イサキオデコのリベンジで今月はイサキ強化月間です。

 来週のイサキBY大原は決定してますので今週は片貝にイサキ・アジを・・・イサキはともかく大アジが釣れてるらしい・・・
 今回は先週の教訓を生かしmy竿買って来ました。リーディングアママル。リールは親父が買って使ってないダイワ300?にPE4号?。サブロットにダイワの手持ちヒラメ・・・結果はともかく道具立てだけで釣れそうな気がするのが釣りの良い所。

 片貝は思いの他近かったです。片道60km。最短釣場の鹿嶋港公園まで55kmだからラジオポートより近い。

 さて、渚だと思ってたら釣場に近づくにしたがってウネリが凄くなる3~5mのウネリ。こんなんで釣るんか~と思いつつイサキ狙いの第一投。コマセ詰めるのもの命がけ? フト見ると右舷で釣ってるのはミヨシ側3人だけ、トモ側は竿だけ立ってます。たまに出て来てコマセまいて・・・さすがに釣りにならないのか2回流して大東沖イサキ場所は諦めて片貝沖に移動でアジ狙い。多少ウネリはあるもののこんなに違うのかってほど凪てます。

 大アジ狙いで3号ハリス2mの11号の2本針に変更。とりあえず入れ食い。しかもデカイ。40cm級。こうなると20CMクラスは邪魔なだけ。即リリース。20匹もキープするとアジ以外の獲物が欲しくなる。オキアミ付けて棚は底に・・・アジは順調に釣れ続け合間合間に黒や赤のデカイメバル。こんなのオカッパリで釣れたらね~と思ってたら底とって棚とりでリール巻いてる処にズシンとした引き、思いがけずのヒラメ60cm。オキアミを反射食いした処に巻き合わせ。掛かるならイワシ餌より楽チンです。
結局、イサキはリベンジ出来ませんでしたが良い釣り出来ました。

 なお、帰りのキャビンは野戦病院状態で思わず笑ってしまいます。何事も経験しないと・・・昔の自分が思いだされます

19-1 イサキ 勝浦松部

19年 5月 3日

イサキ釣り 勝浦松部

 初めてのイサキ釣り。と言うより、ほぼ初めての沖釣りです。

 相棒の誕生日プレゼントで2人で勝浦松部に・・オカッパリ専門だったので船釣り用品はクーラー以外全くなし。とりあえず全てレンタルです。
 知識は本で予習して後はチラミ学習です。ただし相棒は船も釣り初めてでタダただ魚が釣ってみたいって言うだけのレベル。私はと言うとクロダイメインのオカッパリ専門。 さて貸してもらった道具ですが1本はライン・竿・リール共にマトモそう。もう1本はラインがタコ糸、竿はカンパチでも大丈夫リールは??何か違和感が。しょうがないので私がこちらで・・・釣り方はコマセシャクリ、釣り位置は左舷胴。
相棒を潮下に座らせコマセの詰め方レクチャーしながら 船長が20mって指示されたら23m落として一巻きシャクって10数え一巻きシャクって10数えを10セットするように指示して仕掛けをブッコミさて開始。こちらもイソいそ1投目・・・何か違和感?!仕掛けが沈まない。原因はすぐ判明。船長が飛んで来て ドコまで流してるんだ~と・・ 20m指示のところ出血大サービス200m流してました。カウンターの最小単位がメールでした。水切れ悪いタコ糸仕掛けに棒のような竿をシャクってシャクってカスカナアタリ、上げて見るとイワシが鈴鳴り 此のまま下ろしてハモノとも思いましたが今日はイサキ狙い。コマセを詰めて再投入。上がるのはイワシばかり。相棒はアタリが取れないのに一発目に30CMの鯛が・・・その後も仕掛け回収の度にイサキ、イサキW、イサキトリプルと順調。果ては良型のメヌケまで掛かる始末。左舷は相棒以外釣れてる様子がありません。こうなったら、今日はご接待、針外し・コマセ詰めさらには潮上からのコマセサポート。順調です隣は・・・左舷はほぼ壊滅。こちらはイサキは諦めて6号ハリスを10m釣れたイワシでハモノ狙い。コマセサポートしつつなんとかヒラメが掛かってくれました。2人で一人前。相棒が竿頭。普通は、これでのめり込むハズと思ってたらなんと、船釣はツライ~もう行かない! と・・・こちらはイサキリベンジで頭がいっぱいなのに・・・

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