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2008年5月11日 (日)

20-15 タラ 日立

20年5月5日

日立より タラ・ジギング

朝4時出航とジグ購入とかの為、2時前に出動、3時着。 船宿は ショップもやってるので、日祭日は夜中でも開いてるようです。
船代 15000円
ジグ・フック2組 5000円位

My成果
タラ 9匹 MAX5、6K
船中 14名
1~9匹 (平均5~6)
MAX 5、9K

ジグ 400~500gと言う事で 400gのピンクとサンマカラーをセレクト、 フックはテールに タコベイト付きギャング針のようなデカ4フック、アシストはベイト付き10/0のシングル
タラ棒と言うインチクモドキにデカタコベイトも有りらしく販売していました。次回はこちらでやってみたいような・・・他の釣物にも使えそうです・・・

行程2時間、周りは霧がたちこめ無風・ベタ凪。
水深150 投入は トモ側から順番に投入。遅れた方は 周りの方が 着底後 ジグを前方に投げて投入・・・
ジギングと言う事なので最初に150gMAXのジギングロットにツインパ8000にPE3号でトライしましたが、シャクリはともかく、巻き上げが 大変です。1投で断念。なお、ロット強度は問題ナシ
600Hと100号負荷250の鬼カサゴ用に買ったグラスロットにチェンジ。 しかし、エサ釣りと違い喰い込み重視でないため柔らかい竿は不向きの様です。結局、600Hを250gMAXのジギングロットに付替えました。硬めのロットに電動リール、この組み合わせが この釣りに合ってるようです。
この釣り、普通のジギングとは違ようです。ジグをトレイサーとしてタコベイトに喰わせる、インチク的な釣りのようです。
ジグで誘ってタコベイトを喰わせるのか、タコベイトを踊らせるためにジグのシャクリが必要なのか・・・とにかくジグがベイトにはなっていないようです。
反応は 底から1~2mでとりあえず、着底後10mまで探っていきます。
ググッとしたアタリに巻き上げながら追いアワセ、引き心地は 鬼カサゴやアラに似ていて水面下までゴンゴンきます。

1、2流し目まで 何故だか周りの方々はヒットするも、オイラは ノーバイト。焦りましたが 3流し目から順調にヒットしはじめ、3ヒット目に5、6KをGET。50Lトランク大将スッポリサイズです。やっと、このクーラーの真価が生かせました。
途中、二枚潮に悩まされお祭り騒ぎが頻発するも、ポツポツ飽きない程度に揚がり 2Kクラス3匹 3~4Kクラス4匹 5K越2匹と 30K近い水揚げとなりました。クーラー重すぎデス

この釣り、と言うか、ジギングも含め、100m以上の水深の場合、電動リールが必須アイテムであるのが痛感しました。 オイラの場合は 水深50m以上は電動に頼る事にします。 楽して 楽しく・・・がコンセントですネ

なお、タラは 3本はご近所に・・・後は、3枚におろして5、6Kはフライにして 他は 干し物となりました。
タラの骨とヌメリは、手強いです。「開き」にしたかったのですが あきらめて中骨は アラ汁となりました。

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