20-16 イサキ釣り大会 大原
20年5月18日
「大原 イサキ釣り大会」
別名 「釣れないイサキ釣り大会」
一昨年も釣れなかったらしい・・・
昨年から参加して、船中で3匹、なおかつ船中3位は全員でジャンケン・・・などと惨憺たる状況を経験しました。
今年は リベンジとは言わずとも、規定数の5匹はクリアを目指したいところです。
なんとなく、状況は良さそうな予感がします。
2時出動、現場4時着。さっそく、受付・・・あれま~ オイラが最後!?
皆さん船に乗って準備してます。真打ちは後から・・・いや、残りモノには・・・でした
今回は初めての船宿
船は 大型、キャビンもデッキも広いのですが 釣り座が コンパクト? 釣りには支障はないものの移動がチト厄介・・・
タックルは 30負荷240の海明に900H & 探検丸。先糸60ポンド2mに50cm軽量形状記憶天秤を深海結びで装着、クッションゴムは1,5mm30cm赤
とりあえず、仕掛けは ハリス2号の上2本ウイリー、下はカラ針でオキアミを装着
平均水深25m
平均指示棚 15m
水温感触 温かい
流れ ホドホド・・・
電動リールが意味を持たない水深でした
まずは、型狙いで沖の潮目を流すとの事・・・
今日を占う1投目。
指示棚18m、22m迄下げて電動シャクリで3m巻き上げ、しばらく様子見て1mシャクリ上げ・・・と指示棚の±1mを探ってみました。
トモ側にアタリのアナウンス。ミサキ側は アタリなし、少々不安が走る・・・ すぐ流し替え・・・アジとは違うトルクのある引きが来ました。イサキの引きは未経験、引きで魚種判定ができませんが 良型のイサキでした。
一匹釣って余裕が出来て狙い棚を指示棚-1m~+2mに変更。ほぼ入れ喰い、アタリがあって ゆっくり巻き上げてると勝手に追い喰いしてくれます。良型のダブル・トリプルは 格別な引き心地・・・
5投目に いきなりの力強い引き込み・・・下針にオキアミ付けた効果がでました。後検540gのマダイGET、大事をとって玉入れしてもらいましたが、通路が狭くて・・・しばらくタイを水面で遊ばせているようでした(((^_^;)
チヌ2号針・ハリス2号でのイサキ釣りの外道では文句のない型ですが 他魚の部は 1等のみ、届くか・・・
マダイが上がった後 仕掛け変更、ウイリーからハリス2号カラ針チヌ2号で餌はイカタンに・・・下針は1回おきにオキアミとイカタンを付け変え・・・
細い短冊を針掛けしてハサミでカット、面倒なようですが 予めカットしたのを付けるより楽チンです。
イカタンは ウイリーより反応が早いようでした。と言うより、ウイリーは誘ってないと喰いが悪いようです。
コマセも上穴開度1/3からさらに1/4に絞って 詰め替え回数を減らします。シャクリもリール一巻きづつの誘うようなシャクリ方に変更し狙い棚は 指示棚~上2m。
指示棚より上でアタリが出る傾向になりました。
途中、数釣り狙って大移動。 30前後の入れ喰い。ほぼ毎回3点掛。ただ、型に不満が残ります。見た目25cm以下は即リリース。まともに釣ったら上限規定数越えてしまう心配があります。
途中の「早掛け賞」速攻ブチ込み、指示棚直誘い、即ヒット。
早掛け賞、頂きました
終了1時間チョイ前、再び型狙いで大移動。
相変わらず好調でイサキの棚がドンドン上ずります。ただ、そこそこの型は揃うのですがオイラには40越えのビックサイズが来ない。 大型狙いには、大きめの付け餌で・・・でも、大きめ止まり・・・
10時終了、帰港後港内で検量。5匹で1960g。2K越えならず・・・しかし、船中トップ?な雰囲気・・・ただ、どんな釣り方をしてるのか、今日の状況で検量規定数に満たない方が2、3人いました。コマセの撒きすぎ? シャクリ過ぎ? 状況的には、しゃくらずに指示棚で置き竿でも喰って来ました。流れ的にも有利不利はなかったと思います。 釣れなかった理由を知っておきたい気がします。
ハッキリ 結果が 分からぬまま表彰式。
無事 20g差の船中1位、竿頭賞を頂きました。
総合優勝の方は、22?0gでした。
それでも、2K越えの方が多数いて、総合成績では20位にも入れませんでした。
奥か深い・・・ラッキーでした。
今年から 船中2位、3位がなくなり、船中トップ以外は、総合順位で決まります。1~20位と飛び賞。さらに、探検丸持ち込みの探検丸賞
それと、他魚の部1位のみ、出来ることなら、3位まで作って欲しかった・・・
オイラとしては苦手の恒例ジャンケンが大幅に減って、受付番号による抽選会が増えました。
MY成果
イサキ 30匹越 28~38cm
25前後以下リリース多数
規定5匹重量1960g
船中1位
マダイ 1匹 540g
他魚部20g差次点?
アジ 3匹
竿頭賞
記念プレートとCASIO電波時計
探検丸賞4位
トートバッグ
早掛け賞
クッキー詰合せ
参加賞
探検丸キャップ
小型ペットボトル用保温ケース
イサキ仕掛け
イサキ釣りを堪能しました
釣りたてのイサキの塩焼きは 格別です
残念な事は 船の循環水の出が悪く 血抜きがでかなかった事です・・・やはり、刺身は 血抜きした方が良いですネ
ただ、血抜きしなかったおかげで船中トップだったのかも知れません・・・

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