20-9-1 タイラバ 波崎
20年3月9日AM
タイラバ 波崎
現場は航程30分の大根だろうし、以前から大根での鯛ラバを・・・と思っていたので便乗する事にしました。
釣人は5人。メール会員だけのお誘いだったようですがもう少し込み合うかなぁ と思っていたのでチョイ拍子抜け。
操船は大船長。受付・集金以外もするんだぁ~?! 試釣りを兼ねた?中乗りさんが乗り込んで5時半過ぎに出航、ゆっくり走って30分で現場。凪よく天気よく風もなく海上模様は申し分ありません。
日立久慈での鯛ラバが順調に成果を挙げてる影響もあるのでしょうか。ジギング一辺倒だった波崎のルアー船で8、9日で鯛ラバでの試釣サービスデイ:6000円で乗船です。
ここの船、イマイチ居住性がよろしくないので最近は通ってなかったのですが
今回のタックルは、前回の鯛ラバ専用?ベイトタイプと40~60ようにg10号負荷のベイトタイプ。それと20号負荷のスピニングタイプを用意しました。
水深30~40m。最初の流し、10号負荷のベイトタイプに60gでトライ。いきなり根掛かりでロスト。日立で一つロストしてるから、60gは残りグロー1個。これはスピニングにセットしてある。
次の流しは鯛ラバ専用?タックルに80gでトライ。大船長からはじれったくなるくらいゆっくり巻いてアタリが有ってもそのまま巻くように言われている。その上、ミヨシ左舷に陣取ってしまった為、振り向けば大船長の視線・・・釣り辛い(--;)
底取りして2m程巻いた処で、キマシタ、カジカジ引き。鯛系の前アタリ。すると、『ヒット!~』とマイクで大船長が景気付け。驚いて反射的にアワセが入ってしまった。「アワセちゃダメだよ~巻き続けなきゃ」と大船長。そんな事は、百も承知! 前アタリで嚇かすなよゅ~と心で呟き気持ちを切り換え再投入~~~ また、前アタリ。すかさず大船長の『ヒット!』の掛け声。今度は心の準備が出来てますのでロットはそのままで巻きつづけます。前アタリ3回で4回目に強い引き込み。これが『ヒット』ってヤツだぞぅ~と呟きながら巻き上げ、その途中途中で『もっとゆっくり巻け~』等々、指示が飛びます。上がって来たのは30位の本命マダイ。鯛ラバ付けたまま営業写真に収まりました。とりあえずひと安心。いました大根にも・・・
アタリはポツポツあります。鯛系のアタリは5回、他のアタリも5回。ただ、乗りが悪い。先週だったら乗ってたアタリも空振りばかり・・・ 先週との違いは場所と巻き上げ速度。場所はともかく巻き上げ速度は前回より遅めです。なぜかって、大船長が監視しているから・・・前アタリが出て乗らずに巻いてても『今、アタんなかった?』とよく見てます。モチベーションは保ってますが・・・困りますねぇ・・・
他の方は、右舷胴の中乗りさんが良型ホウボウ、カンゾウ、カサゴ。 右舷トモの方は、イナダ。左舷トモの方は、明確な前アタリを巻き上げせずに本アタリ待ち、その上、対青物用の大アワセを繰れてしまいました。明らかに、鯛ラバ釣りの知識不足です。
どうもオイラと中乗りさん以外は4人とも鯛ラバが初めてで予備知識ナシでトライしちゃった様子です。しばらくは、釣宿側で乗船前にレクチャーした方が良いようですね。
まだまだ、狙い場所とか手探り状態みたいですが、僚船のイナダジギングも良くなかったようですし、活性が上がれば期待できる場所だと思います。

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