2008年6月 3日 (火)

20-17 マルイカ 金谷

20年6月1日
金谷にて 浅場のマルイカ

4時開店に合わせ2時半に出動。
途中、コンビニ寄って4時丁度到着。
お店・・・受付渋滞・・・

ここ何日かの成果とマルイカ人気で盛況のようです。
仕掛け一組と船代で9500円
船は職漁船に座る場所が付いた小型船、片側6人 以外と余裕です。オイラは右舷ミヨシ2番目に・・・
今日はマルイカで8船程度出すようです。

今回のタックル・・・
竿、30~60号用の6;4調子グラス170ライトゲームタックル とサブに20号負荷先調子の165万能ロット
リールは タイタニック200に1.2号
投入器は貸してもらえました・・・

5時出船、まずは 港前の20mで 一投目。
思いのほか潮が速く 仕掛けがトモ側に・・・ぬぁんと、いきなりお祭り、高切れ、宿オリジナル仕掛けを着底前にロスト。
先行きを暗示させます・・・

3投目に沖目40m立ちで オイラに良型がズシッとヒット。船中一匹目。
しか~し、後が続きません。
頻繁に流替え、6投目にチャンス到来・・・も、ミヨシの方とお祭りでバラシ・・・右の方は ダブル2回・・・

チャンスらしいチャンスは これだけで、金谷沖~保田沖を行ったり来たり・・・流替えの毎に チャンスは一回有るか無イカ・・・乗りは最悪、入れ掛かりはナシ・・・

12時までは、一時間に一匹ペース、ここまで明確なバラシは 6回。オイラだけこのペースでないのが唯一の救い・・・
周りの船も釣れてません。漏れ聞こえてくる無線の声は「イカはどこ行った~~」ばかり・・・

13時沖上がりのハズが、まだ釣るようです。
「泣きの一回」ってヤツですね・・・おかげで、二桁成果になりました。

今日の金谷~保田沖のマルイカ船は 8割方は 一桁成果と確信できるくらいの状況ですが、宿の成果報告は 「3~66匹」66匹釣った方が3名 との事。
金谷沖でじっと我慢して釣ったのでしょうか、、、その上、誘い・合わせが上手だったのでしょうか・・・不思議・・・
金谷~保田をさ迷って釣るよりは正解だったようですね、今日は・・・としかコメントできません・・・

今日は、11時まで直ブラ仕掛けで、グラスゲームロットでの大きな誘いと聞き合わせ・・・
柔らかいロットにマルイカの乗りが明確に出ますが、このロットにはブランコ仕掛けの方が合ってるような気がします

11時以降は 先調子ロットに変更して タタキ~止め~聞き合わせ・・・
これって、ハマルと「釣った!」って感じがします。 マルイカが タタキに反応してチョッカイ出すのが確認出来ました・・・が、チョッカイアタリするものの本アタリが少ない・・・経験不足って事なのでしょうか・・・

100とは言わないけど、50は固いと皮算用してましたが 上手くはいきません。
my成果
10匹 20~30cm

しかし、釣りたてのマルイカの刺身は 旨いですね・・・
またイカねばなりません。
ただ、アオリイカも気になるところで アオリ狙いで外道にマルイカ多数・・・って状況だと嬉しいのですが・・・

2008年5月20日 (火)

20-16 イサキ釣り大会 大原

20年5月18日

「大原 イサキ釣り大会」
別名 「釣れないイサキ釣り大会」


一昨年も釣れなかったらしい・・・
昨年から参加して、船中で3匹、なおかつ船中3位は全員でジャンケン・・・などと惨憺たる状況を経験しました。
今年は リベンジとは言わずとも、規定数の5匹はクリアを目指したいところです。
なんとなく、状況は良さそうな予感がします。

2時出動、現場4時着。さっそく、受付・・・あれま~ オイラが最後!?
皆さん船に乗って準備してます。真打ちは後から・・・いや、残りモノには・・・でした
今回は初めての船宿
船は 大型、キャビンもデッキも広いのですが 釣り座が コンパクト? 釣りには支障はないものの移動がチト厄介・・・

タックルは 30負荷240の海明に900H & 探検丸。先糸60ポンド2mに50cm軽量形状記憶天秤を深海結びで装着、クッションゴムは1,5mm30cm赤
とりあえず、仕掛けは ハリス2号の上2本ウイリー、下はカラ針でオキアミを装着


平均水深25m
平均指示棚 15m
水温感触 温かい
流れ ホドホド・・・
電動リールが意味を持たない水深でした

まずは、型狙いで沖の潮目を流すとの事・・・
今日を占う1投目。
指示棚18m、22m迄下げて電動シャクリで3m巻き上げ、しばらく様子見て1mシャクリ上げ・・・と指示棚の±1mを探ってみました。
トモ側にアタリのアナウンス。ミサキ側は アタリなし、少々不安が走る・・・ すぐ流し替え・・・アジとは違うトルクのある引きが来ました。イサキの引きは未経験、引きで魚種判定ができませんが 良型のイサキでした。

 一匹釣って余裕が出来て狙い棚を指示棚-1m~+2mに変更。ほぼ入れ喰い、アタリがあって ゆっくり巻き上げてると勝手に追い喰いしてくれます。良型のダブル・トリプルは 格別な引き心地・・・
5投目に いきなりの力強い引き込み・・・下針にオキアミ付けた効果がでました。後検540gのマダイGET、大事をとって玉入れしてもらいましたが、通路が狭くて・・・しばらくタイを水面で遊ばせているようでした(((^_^;)
 チヌ2号針・ハリス2号でのイサキ釣りの外道では文句のない型ですが 他魚の部は 1等のみ、届くか・・・
 マダイが上がった後 仕掛け変更、ウイリーからハリス2号カラ針チヌ2号で餌はイカタンに・・・下針は1回おきにオキアミとイカタンを付け変え・・・
 細い短冊を針掛けしてハサミでカット、面倒なようですが 予めカットしたのを付けるより楽チンです。
 イカタンは ウイリーより反応が早いようでした。と言うより、ウイリーは誘ってないと喰いが悪いようです。
 コマセも上穴開度1/3からさらに1/4に絞って 詰め替え回数を減らします。シャクリもリール一巻きづつの誘うようなシャクリ方に変更し狙い棚は 指示棚~上2m。
 指示棚より上でアタリが出る傾向になりました。

 途中、数釣り狙って大移動。 30前後の入れ喰い。ほぼ毎回3点掛。ただ、型に不満が残ります。見た目25cm以下は即リリース。まともに釣ったら上限規定数越えてしまう心配があります。
 途中の「早掛け賞」速攻ブチ込み、指示棚直誘い、即ヒット。
早掛け賞、頂きました

 終了1時間チョイ前、再び型狙いで大移動。
 相変わらず好調でイサキの棚がドンドン上ずります。ただ、そこそこの型は揃うのですがオイラには40越えのビックサイズが来ない。 大型狙いには、大きめの付け餌で・・・でも、大きめ止まり・・・

 10時終了、帰港後港内で検量。5匹で1960g。2K越えならず・・・しかし、船中トップ?な雰囲気・・・ただ、どんな釣り方をしてるのか、今日の状況で検量規定数に満たない方が2、3人いました。コマセの撒きすぎ? シャクリ過ぎ? 状況的には、しゃくらずに指示棚で置き竿でも喰って来ました。流れ的にも有利不利はなかったと思います。 釣れなかった理由を知っておきたい気がします。

ハッキリ 結果が 分からぬまま表彰式。
無事 20g差の船中1位、竿頭賞を頂きました。
総合優勝の方は、22?0gでした。
それでも、2K越えの方が多数いて、総合成績では20位にも入れませんでした。
奥か深い・・・ラッキーでした。

 今年から 船中2位、3位がなくなり、船中トップ以外は、総合順位で決まります。1~20位と飛び賞。さらに、探検丸持ち込みの探検丸賞
それと、他魚の部1位のみ、出来ることなら、3位まで作って欲しかった・・・
オイラとしては苦手の恒例ジャンケンが大幅に減って、受付番号による抽選会が増えました。

MY成果
イサキ 30匹越 28~38cm
25前後以下リリース多数
規定5匹重量1960g
船中1位

マダイ 1匹 540g
他魚部20g差次点?

アジ 3匹

竿頭賞
記念プレートとCASIO電波時計

探検丸賞4位
トートバッグ

早掛け賞
クッキー詰合せ

参加賞
探検丸キャップ
小型ペットボトル用保温ケース
イサキ仕掛け


イサキ釣りを堪能しました
釣りたてのイサキの塩焼きは 格別です

残念な事は 船の循環水の出が悪く 血抜きがでかなかった事です・・・やはり、刺身は 血抜きした方が良いですネ
ただ、血抜きしなかったおかげで船中トップだったのかも知れません・・・

2008年5月11日 (日)

20-15 タラ 日立

20年5月5日

日立より タラ・ジギング

朝4時出航とジグ購入とかの為、2時前に出動、3時着。 船宿は ショップもやってるので、日祭日は夜中でも開いてるようです。
船代 15000円
ジグ・フック2組 5000円位

My成果
タラ 9匹 MAX5、6K
船中 14名
1~9匹 (平均5~6)
MAX 5、9K

ジグ 400~500gと言う事で 400gのピンクとサンマカラーをセレクト、 フックはテールに タコベイト付きギャング針のようなデカ4フック、アシストはベイト付き10/0のシングル
タラ棒と言うインチクモドキにデカタコベイトも有りらしく販売していました。次回はこちらでやってみたいような・・・他の釣物にも使えそうです・・・

行程2時間、周りは霧がたちこめ無風・ベタ凪。
水深150 投入は トモ側から順番に投入。遅れた方は 周りの方が 着底後 ジグを前方に投げて投入・・・
ジギングと言う事なので最初に150gMAXのジギングロットにツインパ8000にPE3号でトライしましたが、シャクリはともかく、巻き上げが 大変です。1投で断念。なお、ロット強度は問題ナシ
600Hと100号負荷250の鬼カサゴ用に買ったグラスロットにチェンジ。 しかし、エサ釣りと違い喰い込み重視でないため柔らかい竿は不向きの様です。結局、600Hを250gMAXのジギングロットに付替えました。硬めのロットに電動リール、この組み合わせが この釣りに合ってるようです。
この釣り、普通のジギングとは違ようです。ジグをトレイサーとしてタコベイトに喰わせる、インチク的な釣りのようです。
ジグで誘ってタコベイトを喰わせるのか、タコベイトを踊らせるためにジグのシャクリが必要なのか・・・とにかくジグがベイトにはなっていないようです。
反応は 底から1~2mでとりあえず、着底後10mまで探っていきます。
ググッとしたアタリに巻き上げながら追いアワセ、引き心地は 鬼カサゴやアラに似ていて水面下までゴンゴンきます。

1、2流し目まで 何故だか周りの方々はヒットするも、オイラは ノーバイト。焦りましたが 3流し目から順調にヒットしはじめ、3ヒット目に5、6KをGET。50Lトランク大将スッポリサイズです。やっと、このクーラーの真価が生かせました。
途中、二枚潮に悩まされお祭り騒ぎが頻発するも、ポツポツ飽きない程度に揚がり 2Kクラス3匹 3~4Kクラス4匹 5K越2匹と 30K近い水揚げとなりました。クーラー重すぎデス

この釣り、と言うか、ジギングも含め、100m以上の水深の場合、電動リールが必須アイテムであるのが痛感しました。 オイラの場合は 水深50m以上は電動に頼る事にします。 楽して 楽しく・・・がコンセントですネ

なお、タラは 3本はご近所に・・・後は、3枚におろして5、6Kはフライにして 他は 干し物となりました。
タラの骨とヌメリは、手強いです。「開き」にしたかったのですが あきらめて中骨は アラ汁となりました。

20-14 イサキ~アジ 片貝

20年4月27日

片貝・勇幸○よりのイサキ~アジ狙い 

1号乗船者 5名
太東沖 水深40
船中成果 20~60
アジ8割
ハナダイ他2割

参考; 2号船 太東沖
ヤリイカ~鬼カサゴ
ヤリイカ0~11
鬼カサゴ0~1

my成果
イサキ 型見ず
アジ;40匹  25~37cm
ハナダイ;10匹 25~30cm

ホウボウ;2匹 35~40cm
25以下の小物(15匹位)はリリース


鹿島でカレイ釣りのつもりだったのが、鹿島は 遠かった・・・
行こうとしてた釣宿のカレイ釣り大会の日だったので 前々日予約では 間に合わなかったようです
もう一つの候補の 日立久慈のマダイも 最近人気で 早い内から 定員いっぱい・・・
月初めに 釣れなかったが賞品はGETした片貝で イサキの型が出たようなので 初物狙いで行って見ることしました。

人も沢山乗ってたし、いつもの2号船だと思って乗り込んだら イサキリレーは1号船との事、こちらは連休前半だと言うのにガラガラ、乗船5名。
2号船、時期の勝浦沖ヤリイカかと思いきや、太東沖でヤリイカ~鬼カサゴのリレーとの事。可能性は未定だが そう言うリレーは参加したかった・・・

まっ、今日の第1目的は魚をおもいきり釣る事

今月は釣りに行ったが「釣った」実感に乏し過ぎました とりあえず 「サカナ」です・・・

太東沖 先ずは、イサキ狙い
仕掛けは、先日GETしたシャベルビシ60号、天秤は敢えてタイ用の60cm、4本針のウイリーで タックルは 竿は 30ー240 と 900Hの組み合わせでやります

水深40 指示棚 30~35
最近、「釣れる・釣れない」の目安が 1、2投目だと身に染みましたので、慎重に、シャクって指示棚に・・・
いきなりアタリ。50cm巻き合わせして 追い喰いを・・・で、巻き上げ・イサキではなく 中アジが 3匹。 2投目も アジ・・・ 他の方も アジばかり・・・
どうやら、魚探の反応も良いようで大船長は あえてイサキを探さずに ここで粘る様子です。
3投目からは 下針に沖アミを付けて見ます。
とりあえず、 入れ喰い・・・ただ、だんだん、喰い付くまでのインターバルが長くなってきた感じ・・・
で、ビシを締めてコマセの出方をパラパラにして底狙いを始めました
ハナダイが混じりはじめ ました。
そのうち、ホウボウがアタリはじめ、何度かずっしりしたアタリが有りましたが ハリス切れ・・・
アジも 20を越える頃から 贅沢な事に 釣り飽きてきて、以前から考えていた、3gのラバージグを5m4号ハリスで ビシ中オモリのリールシャクリに トライしようと考えていたら いきなりアジの型が良くなってきました、目測30越。
追い喰いは狙わずビシは締めてコマセの入れ替えを極力しないように・・・ついでに 喰いの悪かった 上側の針を2本カット
電動巻き上げはやめて 丁寧に手巻きで アジの引きを楽しみながら 上げてはエサ付け、落としている間に エラ抜いて締めて・・・の繰り返し・・・

 10時半を回った頃 それにも飽きてきて、ではビシ中オモリのリールシャクリを・・・と思っいたら 11時で上がります、との事・・・結局、そのままの釣りを続行・・・5分前 コマセがなくなり 追加も面倒なので 終了しました

今日は カラでの巻き上げナシ と 船釣りのお手本のような釣れっぷり 真面目にやれば 100越えも行けたと思います。ただ、案の定、家に帰ってからが 大変でした オイラの捌き許容範囲は20が適正値のようです。
最初に デカアジが出なかったのと あまりにもの最近の貧果が原因なのですが 自業自得って事ですから・・・
それにしても イカ以外で100以上釣ってしまう方々は いったいどんな捌き方しているのでしょう
ご近所さんに 配るって事でしょうか・・・

20-13 クロダイ 保田

20年4月20日

内房 保田にて コマセ・クロダイ

行程 ゆっくり20分
保田沖 水深 25~30m

ミチイト PE3号
コマセビシ40号
ハリス 3号6m
以上のライトタックルで攻めます

my成果
クロダイ アタリもなし
アジ 2
サバ 3
カンゾウ 1 リリース
穴ハゼ? 1 リリース

船中 12人?
クロダイ 0~5
マダイ 0~2?
アジ サバ等 交じる

さすがに 外房が波ウネリ高くても内房はウネリがありません
本日 風が 強めで 仕掛けの取り扱いに戸惑いましたが 船は14人定員制、 釣り座固定で 釣り易く快適でした
がぁ~~成果が伴いません
朝イチに アジ サバが ポッリポッリ、
クロダイの反応は有るらしいが オイラのエサには喰わない と言うか、右舷の人達のエサには喰わない
左舷の それもミヨシ側にクロダイのアタリが頻発・・・
流れは 右舷トモから左舷ミヨシに抜けてる様子
右舷のオイラ達は左舷ミヨシ側の方々のコマセ係になってしまっているようです
船は かかり釣りの様に場所も向きも固定して 12時迄
10時頃に 流れが一瞬変わって 右舷ミヨシの人に年無しクラスがきて やっとこちら側の番が回ってきたかと思ったら流れはもアタリも止まってしまいました。

12時にやっと場所移動
保田港沖へ
どうも、お土産確保を狙ったようです
しかし エサ取りばかりで1時終了

ここは 保田沖と言っても岸から近い場所を攻める為か 大型船での 「かかり釣り」的な釣りで 風向き・潮向きによって釣り座の有利・不利が有るようです

当時、北北東よりの強風 で満潮は4時頃 干潮は10時過ぎの大潮の日でした。
船首は 風上向きで固定
場所移動・向換えは ナシ
潮流れは 10時迄は南→北 10時以降は止まった
以上を踏まえて 釣り座の選択が 必要な釣り場なのかも知れません

釣り人数や個々の状況は解りませんが、21日の成果も 0~9と釣れる人 釣れない人の差が 大きいようです。

ここは、潮向き、釣り座 要注意のようですネ

20-12 根魚ルアー 波崎

20年4月13日

波崎からルアーで根魚(実は、マダイ)を狙います

今日は 波崎の釣宿の釣り大会
カレイ部門、エサ根魚部門とルアー根魚部門の3部門で開催
オイラは ルアー根魚部門で参加。

カレイは そこそこ ルアーは ほぼ定員 エサ根魚は 3,4人?
別にルアーでどうこうして シャカリキに釣ろうなどと思ってはいなかったので エサ釣りに変更して ゆったり釣ろうかとも考えましたが初めての事だし ミヨシが空いていたのでそのままルアー船で参加

5時50分出船
波、ウネリ、風更に 小雨 が影響してか 30分程度で行けるはずの河口沖大根に1時半もかかってしまう
 結局、7時半 スタートフィッシング
そもそもこの船は先月も乗った、乗り心地も釣り心地もよろしくはない船。
 その上、大きくはない船がロールとピッチの複合技に翻弄され スタンディングで釣りができません。
波ウネリの影響か 60gで底取りしずらい 面倒なので80gにチェンジ。
しかし、この時点で オイラの胃袋がピッチング。そのうち伸ばしてた両腕が冷えてきて 踏ん張ってた左足がピクピクしはじまる。
開始早々、2つ隣の方のラバージグに40強のアイナメ。後ろの方のラバージグに良い手応えのバラシ・・・隣の方は、いつの間にかのエサ釣りチェンジで良型ホウボウ・・・等々 活性は良いようです。
オイラとしても、とりあえず1匹は・・・と頑張ってはいたのですが 集中力が挫けてリタイアです。
実釣り1時間で終了。
キャビンへGO~~
先客5名。
横たわってます。

船酔いでのリタイアは、オデコを食らうより情けなく最悪です
そもそも、釣れなくてもその行為や過程や反省などなどが楽しいはずの釣りが、船酔いの反省意外何もなくなってしまいます。
今後、船酔いだけは絶対避けねば・・・

今日の敗因
寝不足注意ですネ。
まっ、これはいつもの事としても、いつもと違う事が、一つ。
行きがけに オレンジジュースを飲んだ事。 いつもは、コーヒーかお茶なのに この日に限ってオレンジジュース。確か オイラにとって果汁系は乗り物酔いの鬼門かも・・・

第2は 釣座と船の相性。
ここの1号船では、いい思いをした事がないような気がする・・・相性が良くないって事でしょうか・・・
まさかの波ウネリだったけど もともとこの船はミヨシはダメです。トモ側を選択するべきでした。
しばらくは、小さい船とミヨシ側は遠慮しときます

PS
カレイ部門はわかりませがここの釣り大会は自由度が高く意外と魅力的だと思います。ルアー部門で餌一パック貰いました。
次回は、根魚エサ釣り部門で参加して途中からルアー釣りにチェンジってパターンでいきます。

20-11 アジ釣り大会 片貝

20年4月6日

片貝アジ釣り大会 第2勇○丸

久々の片貝 
その上、今日はアジ釣り大会

アジを釣って 美味くすれば商品GET!
まっ とりあえず 参加賞のダイワ「シャベルビシ」は頂けます・・・

4時半受付で 勇○丸は2隻出しなので探検丸の使える第2を選択
乗船20名 席順抽選で見事 嬉しくない「1番」を引当て 右舷ミヨシへ・・・
お立ち台じゃなかったので 一安心 
片隣が居ない分 楽かも・・・
竿は 「海攻30-240」
リールは 「3000H」で探検丸でシャクリを制御
参加賞の「シャベルビシ」に ハリス2mの11号3本針で、付け餌は 上2本はイカ端 下針にオキアミにしました。

5時半出船 6時過ぎ現場 速スタート・フィッシング

探検丸に反応ないので 底近くを狙って 底取りして2mシャクッて1mゆっくり巻き上げます
・・・・・・・・・・・・誰も 何も 釣れない・・・・
探検丸にはコマセの反応だけ・・・
まさか まさかの 激シブ状態・・・
オイラだけじゃなく 20人全員・・・
「釣れない○○大会」のフレーズが頭をよぎる・・・
1時間たっても 何もない
ベタ底を攻める事に・・・
底取りして 巻上げは 1mに・・・
ついでに、巻上げシャクリをやめて その場でシャクッて コマセを節約しながら ポロ撒きフカセのイメージでやることにしました
しばらくして アタリ!
根魚っぽい引き・・・30チョイのホウボウをゲット
その後 25強の沖メバルを追加して
 しばし沈黙
・・・・・・・・・・・
魚探に反応有りのアナウンス 
隣の方に アジらしいアタリ
それを回収してる間に オイラにも 明確な アジのアタリ!
30強 後検390gの良型アジを やっとこさゲット
この時のアタリは 右舷ミヨシ側4名のみで これが船中「最初で最後」のアジの反応

その後は、底近くを狙い続け 15強(リリース)と30強のハナダイが期待を持たせてくれて 終了

結局 船中4匹
第1の方は 18名で船中1匹20cm

どうも、他の船も芳しくない模様
1匹釣れば 船中1、2 になってしまうらしい。
もしかして オイラのアジは 「デカイ」かも・・・
運良く 10g差で 船中1位
〆なくてよかったぁ~
もしかして・・・まさか・・・
そう、まさかデス・・・運が良いのは ここまででした
さすがに、優勝者は 複数釣ってます それでも1500g超えまで・・・

ただ、タイ類の大物賞の期待が出てきました

がっ・・・100g差があったようで 期待だけで終わりました

my成果
アジ    1匹 30強(390g)
ハナダイ  2匹 30強(600g弱)小型はリリース
ホウボウ  1匹 30強
沖メバル  1匹 25強
参加賞   シャベルビシ  1ヶ

船中1位賞  自動膨張式ライフジャッケト 1個

ジャンケン  がまかつのまな板      1個

『魚を釣って 賞品 GET!』
が、現実になってしまいました。
確率が 少ないのは わかっていますが クセななりそぅ~デス

20-10 Fサビキ~ヤリイカ 太海

4月3日
Fサビキ~ヤリイカのリレー 太海 聡○

突然の休みと 勝浦沖のヤリイカが絶好調との情報に動かされ ヤリイカ釣りに・・・

『ヤリイカ 確変中!』
『釣れてる時が、釣れる時・・・』

のフレーズに 前日予約3名だったのが 平日の木曜日なのに 定員18名 集まってしまいました。

勝浦沖に出かけるメジャー処は何処もイッパイなようです。
とりあえず、朝イチ(4時過ぎ)は 聡○恒例のFサビキから

行程20分の鴨川沖
200号で水深150~180を狙います。

ところが 激渋・・・

魚探の反応はあるも 釣れない・・・
底から30mラインで ようやく 手応えがあり 追い食い狙って5mさびいて巻き上げて・・・・上がって来たのは 小型ながら期待してなかったキンメが1匹。
人生 初キンメです
小柄ながら 取り込みまで期待させてくれる引き心地。デカイのだと かなりの手応えなのかなぁ~と、再投入 さっきより 良い手応え・・・小型キンメの2匹掛けでした

しかし、これで 打ち止め! アジどころか いつもなら厄介なサバも掛かりません。オイラの狙った棚が低く過ぎたのかも知れません

7時前 ヤリイカ狙って勝浦沖に 移動。

一帯は ヤリイカ狙いの船団が出来ています。

オモリ150号 水深150~200m
オモリが軽くなった分 楽になりましたが イカが乗ってくれません。サバも遊んでくれません。

話が違うぞぉ・・・

忘れた頃に ポッン

これは???て感じでも何せ 200近い水深、あやふやな手応えでは 巻き上げできません。

 結局 勝浦沖 2時間半で 4匹。

10時頃 鴨川沖に移動

いきなり来ました サバの洗礼 これさえ抜ければ・・・の期待が高まります

 3投目 やっと サバリアを抜けました。

 そして、来ました4点掛け・・・

ところが、その後、1投入 1匹 又は お祭り

数が伸びないまま 11時沖上がり

MY成果
 25cm小型キンメ 3匹
 ヤリイカ 12匹 
 スルメ   1匹

宿コメント

本日も、Fサビキ五目~ヤリイカのリレーへ出船。
Fサビキ五目は、反応ビッシリ!!いつもならゾロゾロ~入れ食いの反応ですが良い外道・アジ・サバ交じりで1~3点掛け止まりで数の付き悪く数伸ばせませんでした。
なかには5点6点掛けで上げる方もいましたが、潮が気に入らないのか数付かなかった。
その後のヤリイカは、入れ乗りの時間帯はなく終始ポツリポツリでしたが、乗れば3杯4杯掛けをする方もありました。後半模様が出て、中小型主体でしたがスルメイカ交じりで数付くようになったのですが、今度はサバが出てしまい苦戦でした。
群れは濃くいますので、またすぐに爆釣するでしょう!!



ヤリイカは 他船も朝方は良かったようですが ウチラが行った頃から乗りが悪くなった様子です

乗船した 半数以上は 一桁の成果だった模様です。

Fサビキは、サバを避けて 下の棚を狙い過ぎたのが敗因だったようです

もう一つの敗因は 勝浦沖 にこだわってしまった事
何処で釣ってもヤリイカには変わりません
次回から近場で釣ります・・・
まっ キンメの姿が 拝めただけで 「良し」 としておきます

アジは 6日に釣らねばなりませんから・・・

20-9-2 ジギング 波崎

3月9日 午後

オマケのジギング 波崎

カレイは良かったらしいけど、鯛ラバ、ジギングともにたいした成果がなかった為か、午後ジギング・ディスカウントのお誘いを受けて第2部に突入しました。

釣人12人位、釣座は左舷ミヨシ。船は午前中のまま
ジギングは4、5ヶ月ぶり。DAIWAの4000番にPE2号と6,3フィートのライトジギングロットはインチク対応用に用意してありましたが、ジグが・・・と言うよりフックがない。タックルケースをひっくり返してなんだか一組。後はインチクで対応すれば良しと・・・

 午前中のベタ凪が嘘のように、風が強まりウヌリがガチャついてきました。こんな事なら来なければよかったぁ~と少々後悔。
一投目、足場の悪さとウヌリで立ってられません。ロットもシャクれません。せいぜい、ガチャ巻き・ただ巻きがせいぜい・・・
場所変え時を利用してインチクにチェンジ。ただし、ブリ系のメソッドが判らない。底取って巻き上げスピードの変化で対応する事にしました。

 さすがに、ここに来る釣人の皆さんロット捌きが堂にいってます。そんな中ハシッコでこそこそ巻いていると『ヒット~』してしまいました。船中1本目。イナダ大きめでしたが抜き上げしてゲット。エラ抜きして桶の中に・・・

 とりあえず何とかなりそうと思いつつもその後、バイトなし。全体的にも不調みたいで、ポッリポッリ、結局船中イナダ3本ワラサ3本で終了。

 MY成果大きめイナダ1本、午前中は30cm級マダイ1枚。

とにもかくにも、疲れました。1日通しで釣るのはもうやめます。
ただ、この時期、当たればデカイですね。サンパク・ワラサ級、ヒラマサも期待できます。

PS.この時期のイナダは脂の乗りが凄いです。エラ抜きも良かったのか生モノキライの20歳のご長女様が刺身を初めて食してました。

20-9-1 タイラバ 波崎

20年3月9日AM

タイラバ 波崎

現場は航程30分の大根だろうし、以前から大根での鯛ラバを・・・と思っていたので便乗する事にしました。

 釣人は5人。メール会員だけのお誘いだったようですがもう少し込み合うかなぁ と思っていたのでチョイ拍子抜け。
操船は大船長。受付・集金以外もするんだぁ~?! 試釣りを兼ねた?中乗りさんが乗り込んで5時半過ぎに出航、ゆっくり走って30分で現場。凪よく天気よく風もなく海上模様は申し分ありません。

日立久慈での鯛ラバが順調に成果を挙げてる影響もあるのでしょうか。ジギング一辺倒だった波崎のルアー船で8、9日で鯛ラバでの試釣サービスデイ:6000円で乗船です。

 ここの船、イマイチ居住性がよろしくないので最近は通ってなかったのですが

 今回のタックルは、前回の鯛ラバ専用?ベイトタイプと40~60ようにg10号負荷のベイトタイプ。それと20号負荷のスピニングタイプを用意しました。

 水深30~40m。最初の流し、10号負荷のベイトタイプに60gでトライ。いきなり根掛かりでロスト。日立で一つロストしてるから、60gは残りグロー1個。これはスピニングにセットしてある。

 次の流しは鯛ラバ専用?タックルに80gでトライ。大船長からはじれったくなるくらいゆっくり巻いてアタリが有ってもそのまま巻くように言われている。その上、ミヨシ左舷に陣取ってしまった為、振り向けば大船長の視線・・・釣り辛い(--;)

 底取りして2m程巻いた処で、キマシタ、カジカジ引き。鯛系の前アタリ。すると、『ヒット!~』とマイクで大船長が景気付け。驚いて反射的にアワセが入ってしまった。「アワセちゃダメだよ~巻き続けなきゃ」と大船長。そんな事は、百も承知! 前アタリで嚇かすなよゅ~と心で呟き気持ちを切り換え再投入~~~ また、前アタリ。すかさず大船長の『ヒット!』の掛け声。今度は心の準備が出来てますのでロットはそのままで巻きつづけます。前アタリ3回で4回目に強い引き込み。これが『ヒット』ってヤツだぞぅ~と呟きながら巻き上げ、その途中途中で『もっとゆっくり巻け~』等々、指示が飛びます。上がって来たのは30位の本命マダイ。鯛ラバ付けたまま営業写真に収まりました。とりあえずひと安心。いました大根にも・・・

 アタリはポツポツあります。鯛系のアタリは5回、他のアタリも5回。ただ、乗りが悪い。先週だったら乗ってたアタリも空振りばかり・・・ 先週との違いは場所と巻き上げ速度。場所はともかく巻き上げ速度は前回より遅めです。なぜかって、大船長が監視しているから・・・前アタリが出て乗らずに巻いてても『今、アタんなかった?』とよく見てます。モチベーションは保ってますが・・・困りますねぇ・・・

 他の方は、右舷胴の中乗りさんが良型ホウボウ、カンゾウ、カサゴ。 右舷トモの方は、イナダ。左舷トモの方は、明確な前アタリを巻き上げせずに本アタリ待ち、その上、対青物用の大アワセを繰れてしまいました。明らかに、鯛ラバ釣りの知識不足です。

 どうもオイラと中乗りさん以外は4人とも鯛ラバが初めてで予備知識ナシでトライしちゃった様子です。しばらくは、釣宿側で乗船前にレクチャーした方が良いようですね。

 まだまだ、狙い場所とか手探り状態みたいですが、僚船のイナダジギングも良くなかったようですし、活性が上がれば期待できる場所だと思います。

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